保育園の卒園式後の茶話会(謝恩会)の流れメモ

こんにちは、4歳と6歳の二児育児中のワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

先日、上の子が保育園の卒園を迎え、卒園式の後に父母の企画する、茶話会(食事をしながら和むパーティのようなもので、謝恩会と呼んで開催する園もあるよう)が開かれました。私は企画担当ではなかったのですが、下の子の時に企画する立場になるかもしれないこともあり、段取りが参考になりそうだったのでまとめておきます。


スポンサーリンク

1 日時と場所、出席者

卒園式は3月の後半、土曜日の午前中(9:30~11:00)に行われた。

茶話会はその後の時間帯(12:30~)で保育園とは別会場、バイキング形式でランチを出してくれる飲食店を貸し切って行われた。保育園から徒歩で15分ほどの場所。

日程は年度初めに保育園の行事予定が発表されたときから決まっており、茶話会企画係の父母の方が、3ヶ月前の12月ごろには参加人数の確認をしていたので、その頃には会場予約を入れていたと思う。

出席者は、卒園児とその父母(一部祖父母)、兄妹、先生方(担任や過去に限らず、園に在籍する先生全員に声かけ、給食の調理師さんや事務の方も含む)で合計50名ほど。

舞台と簡単な音響機器があり、スクリーンやマイク、スピーカーなどを使うことができるスペースで、真ん中にテーブルと椅子を配置、周りにブッフェスタイルの食事が並んでいた。

2 会の流れ

父母と子供達の集合は、開始30分前の12:00。先生たちの到着は開始の12:30で調整されていた。この30分で、子供たちに歌の練習をさせた。(先生へのプレゼントということで、内緒で練習していた歌。)

その後、親と兄妹児は席に着き、卒園児はステージの袖に控えさせた。(開始と同時に入場させるため)先生方は到着次第、席に座ってもらった。

開始からの流れは、以下の通り。 

①卒園児入場
 音楽を流して卒園児たちを入場させ、決められた自分の席に着席させる。
 (特にリハーサルはなく、自然に誘導できていた。)

②開会の言葉
 企画係のお母さんの一人が開会のあいさつ。
 「卒園のお祝いと先生方への感謝の気持ちを込めて、このような場を企画しました。思い出を語り合ったりしながらみなさんで楽しんでください。」というような内容だったかと思う。

③乾杯
 企画係のお父さんの一人が乾杯の挨拶。堅苦しくなく、アドリブな感じだった。

④スライドショーを流す
 ここから、園での0歳クラスの時からの写真をスライドショーでスクリーンに流す。写真が数秒おきに入れ替わっていくだけのシンプルなスライドショー。子供たちは自分たちの数年前の写真に興味津々で「あ、○○くんだ!○○ちゃんだ~!!」と大盛り上がりしていた。

⑤クイズタイム1
 子供たちと先生が一緒に楽しめるような、〇×クイズで盛り上がった。
子供たちと先生方全員に〇と×の2つの区画にわけたステージ上に上がってもらい、クイズの正解だと思うほうに移動してもらう。最後まで正解した人に景品をプレゼント。
クイズの内容は例えば、「運動会で3年連続勝ったのは赤組である、〇か×か?」と言った、先生、子供、父母の全員が共有できているような内容で考えられていた。

⑥クイズタイム2
 もう一つクイズが用意されていて、スクリーンに子供たちの産まれたての赤ちゃんの写真を一枚ずつ表示。誰がの写真かを当てるというクイズ。 こちらは挙手で先生に回答してもらい、正解者一人一人に景品を渡していた、ように思う。

⑦特別感謝のプレゼント
 父母の中で、特別にみんなから感謝したい方へのプレゼント。今回は、クラスの子供たちがお揃いで着るTシャツをデザインしてくれた父母の方にプレゼントが進呈されていた。

⑧先生へのプレゼント
 先生方一人一人でプレゼント。これは子供たちから渡していた。さらに担任の先生へは特別にメッセージを入れた手作りの額をプレゼント。

⑨先生からの一言
 先生方全員にステージに立っていただき、一言ずつメッセージをいただく。最後に担任の先生一人だけ残し、担任の先生からのメッセージ

⑩子供から歌のプレゼント
 事前に卒園児の1家庭ずつにDVDを配って、先生には内緒で歌を練習させていた。
 ベネッセが企画した「たいせつなともだち」という卒園応援ソングで、毎年卒園の時期になるとDVD&楽譜の無料プレゼントキャンペーンが開催される模様。(詳細はこちら
意外といい歌で、練習させながら感動して泣けてくるような歌詞。

⑪子供から親への手紙
 これは担任の先生が親に内緒で企画してくれたのか?親子を1家庭ずつステージに上げて、子供から親への手書きの手紙を、子供が読み上げた上で渡す、というものだった。

⑫写真撮影
 出席者全員での写真撮影。その後、親子で、先生と子供で、と組み合わせを変えて撮影。

⑬閉会の言葉
 企画係のお母さんから、閉会の挨拶があり、終了。

3 二次会、三次会

二次会の場所は当日になってから茶話会企画係の方が押さえてくれた。先生は数名、卒園児と父母はほぼ全員が二次会にも出席したため人数も多く、おさえることができたのはカラオケボックスだった。その後、三次会も… なかなか場所が見つからずに苦労した。


今回、企画側ではなかったので、予算の内容や用意したプレゼントの内容など細かいことはわからないけれど、流れだけでも参考になるかと思う。慣れない中、また仕事を抱え、子供の卒園入学準備と慌ただしく忙しい中、大人数の参加するイベントを段取りするのは大変だったと思う。企画側の父母の方には感謝しかない。

The following two tabs change content below.
保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら