【小1の壁】初めての授業参観&懇談会レポート

こんにちは、ワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

上の子が小学校(公立)に入学し、早速、登校2週目の午後に初めての授業参観&懇談会がありましたのでその様子をレポートします。
すでに入学式の日に有休を取っていて、同月内で2回目の有休(半休でも対応可)、さらに翌週には家庭訪問もあって、ワーママにはなかなか厳しいスケジュールです。

参観日には、入学説明会の時に購入した、こちらの安物のスリッパが活躍。どんなものを買うか悩んだけど、安物で十分だった。(たぶん誰も私の足元なんて見ていない。)

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1 こくごの授業参観(5時間目 13:30~14:20)

給食後の掃除が終わっておらず、掃除の様子から参観するかたちに。
まだまだ学校に慣れず、朝、別れ際に泣いたりしていた息子だけど、学校に到着して教室を覗くと、雑巾がけをしたり、友達と協力して机を運んだり、なんとかそれなりに馴染んでいる様子で少し安心する。私を見つけると嬉しそうだった。

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こくごの授業では、「友達に、ゆっくり自分の名前と好きなことを伝えよう!」というテーマで、事前に作ってあった名刺カードを使い、前後横の席の友達と順番に名刺交換をする、という内容だった。
息子は恥ずかしそうにしながらもクラスのお友達と話していた。

先生と一緒にお手本を見せてくれる人!という先生の問いかけに、ハイ!ハイ!!と何人も手が上がる。こういうときに選出された子の親は誇らしいんだろうな…とか思いつつ。
息子は手を挙げていなかったけれど、私も一切、手を挙げるタイプではなかったので、挙げない気持ちはよくわかる。自己主張が強いほうが評価されやすかったり、生きやすい場面もあるけれど、そうでなくても構わない。手を挙げることを推奨するようなコメントはしないようにしよう..などなどと考えつつ見守る。

担任の先生は30歳前後か?とても字が美しく、かわいらしく、それでいて時には厳しい面もありつつまだまだ幼児レベルの子供たちを上手くまとめていて感心した。

その後、ひらがなの練習プリントが配られ、この日は「へ」の字の練習をして終了。「へ」から始まる単語を聞かれる場面でも、我が息子は一切手を挙げず。

子供たちが30分間席に座り続けたのは入学以来初めてだったらしい。参観しているほうもじっと立ちっぱなしで結構疲れるんだな、ということに気が付いた。

2 学年合同の懇談会(14:50~15:20)

同じフロアー内の音楽室に移動して、学年合同の懇談会。

レジュメや年間行事予定が配られた。この年間行事予定はワーママにとってかなり重要度の高いアイテムだと思った。給食終了日や土日の行事後の振替休日(月曜)が、全て載っているので、早速、自分のスケジュール管理に使っているgoogleカレンダーにどんどん入力して行った。有休が必要そうな日程に関しては会社のスケジュールも先におさえてしまう。

学年の先生の紹介の後、学年主任の先生から今後の生活で注意することについて説明。

・丁寧な言葉づかいについて

学校方針に基づき、伝えるということを重視している。 外(社会の場)では丁寧な言葉(お願いします。〜です。〜いいですか?)を話すということを指導していくので、家庭でもそのように誘導してほしい。

→ありがたい指導である。息子はなかなか親の言うことは聞かないけれど、学校の指導となればきちんと倣う可能性もあると思い、期待!

・子供が自分で決定することが大事

自分で何でも決められる人間になるように、学校でもその子が答えを導き出すまで「待つ」という姿勢を大事にしていく。家庭でも親が全てを決めず、子供に判断させるようにしてほしい。

→これは、その通りだと思い、わかってはいるけど早回りしがちな自分を反省。あらためて意識しようと思った。

・意見を言うことについて

子供達が今後の学習発表会的な行事で発表をし、見ている先生方が参観している親に感想を求めた時にシーンとならないように。一言でもいいから感想を言ってほしい。これまでの経験上、意見を言う親の子供は必ず意見を発言できる子供。ちなみに授業では誰かが発表した時にがんばったねの気持ちを込めて拍手を取り入れている。

→たとえ私たち親がこういった場で意見を言っても、息子は進んで発言するタイプにはならないだろうな… などと思いつつ。まあ傾向としてはそうなのかもしれない。

・時計の読み方を教えること

指示待ちの人にならないように、時計を見ながら今何するかを自分で考えて行動できるように指導。時計の読み方は学校でも指導するが、それを待たずに早いうちに時計を読めるようにしておくと子供が楽。

→うちの息子、まだちゃんと時計が読めないので、早速リビングの時計に分の読み方ガイドを手作りで貼り付けた。本当は1分が60秒であり、1時間が60分であることをきちんと理解してほしいのがだ、まともに聞かないし教えるのは骨が折れる。時計が読めない大人はさすがにいないだろうし、たまに読み方を教えていけばいつかは理解するだろう。

・持ち物の用意について
連絡帳と時間割を見て子供と一緒に持ち物を揃えること。また、学校では鉛筆は削らないことになっている。「学校は勉強をするところであり、準備はお家でしてくる」という考え方
鉛筆毎日削れているか、なども含めて3年まではちゃんと親が確認してほしい。

・宿題について
宿題はGW連休明けから出す予定。音読、プリントカード ノートなど。子供の宿題を確認し、丸付けと音読のサインをすること。親のつける花丸が子供にとっては想像以上にうれしい。


「小学校では保育園や幼稚園とは違い、厳しく指導することもある少し難しいことをさせたほうが子供が伸びる と言われているのでそのように考えて指導している」とのことだった。きちんと指導してもらえるんだな~という、概ね良い印象を持った。今まで厳しくされることも少なくどちらかというと我がまま放題だった息子も、このタイミングできちんと社会に適応していってくれると良いなと期待する。

3 クラスごとの懇談会(15:30~16:00)

参加者は自分の子供の席に着席。
授業参観にはクラスに2名ほどお父さんの姿も見かけたのだが、この場では100%お母さん。
初めての懇談会のせいか出席率はかなり高い印象で89割ぐらいはいたように思う。

ちなみに、役員決めは行われなかった。(事前に紙で希望を聞かれていて、その内容によりこの日までに既に決定されていた。)

軽く先生の挨拶があったあとは、保護者が順番に自己紹介を。子供の名前と特徴などを話す一人1~2分の挨拶。上に兄弟がいる子が多い印象だった。上の子がいて学校のことがわかっていても、みんなちゃんと懇談会に出席していて偉いなあという印象。

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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら