【小1の壁】5月まだまだ慣れなくて体調不良を連発!

こんにちは、4歳と6歳の二児育児中のワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

上の子(男児)が小1の壁を今まさに乗り越え中…ということで、4月の登校し始めの一週間を以前にレポートしましたが、5月になってもまだまだ慣れるにはほど遠い様子で、体調への影響も出て苦戦した1ヶ月でした。今回はその様子をレポートします。

関連記事:【小1の壁】登校初日「学校行きたくない!」と泣いていた息子の1週間レポート

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GWあけ1週目(朝、親との別れがさみしくて泣く..)

今年は元号の改正があり、ゴールデンウィークが長すぎる10連休!
その連休明けはやはり、たっぷり家族と過ごした時間とのギャップからか、登校班で朝出発する時に、人前にも関わらずしくしくと泣いて、足が前に進まない日も何日かあった。私が通勤時間に余裕がある日は、学校まで付き添ってもいいかな?と頭をよぎったりもしたけれど、慣れて毎回要求されても困るしなぁ、と一回も付き添いはせず。できる日は任意で学校まで付き添ってい保護者の方もいて、気を使って話しかけてくれたりと、ありがたかった。
学童へのお迎えは継続して17:00との希望。保育園時代は18:00ごろお迎えだったので1時間前倒しとなり、私としてはスケジュールがきつい… でも息子も慣れない中がんばっていると思うとできるだけ希望どおりの時間に行ってあげたい、と思いながらがんばった。

2週目(帰宅後、謎の体調不良)

2週目の月曜日。学童へのお迎え後、ぐったりしてソファで眠ってしまい、夕飯は一度起きて食べたものの吐き気があり、大量に戻してしまった。この頃、学校では運動会の練習が続き疲れもたまっていたか? 熱はなく、翌日は普通に登校した。
この頃、学童での外遊びをしている様子を見かけたママ友や保育園の先生から、「すっかり馴染んでますねー」というようなコメントを聞き少しホッとする。外向けには馴染んでいるように見えるようだが、本人は無理している可能性もあるのだろうか。などと考える。

3週目(再び体調不良、ついに発熱!)

3週目の月曜日。 また1週間前と全く同じ症状。家に帰るとすぐ寝てしまい、吐き気もあり夕飯は全く食べず。お風呂も入らずそのまま寝た。前回同様、熱はなく、翌日は登校。
水曜日。学童お迎えは、希望通り17:00ごろ行ったのだが、息子はなぜか泣いている…!!
どうやら、お迎えの時間を時計で確認せずに、「自分が何をしている頃に来るのか?」という見方で測っていた様子。この日はおやつを食べ終わる時間がいつもより若干早く、食べ終わったのにママが来ていない!!と不安になって泣いていたようだった。
そんなとこまで考慮できない…時計を見てくれ….
不安にさせたのは可哀そうだったな、と思いつつ、帰宅後は意外とケロッとしていたのでまあいいか、と捉えていた。
木曜日。お迎え後、再びぐったり。またこれまでと同様のパターンか?と思いきや、その日は熱があり39.8度!
この日、5月なのに30度を超える夏日となり炎天下の中で運動会の練習、テレビのニュースでも熱中症のことをやっていたので、熱中症かな、と思い込んでしまった。
氷枕などで冷やし、ポカリを飲ませるが相変わらず39度台でうわごとなども言っており心配。
金曜日。熱が39度あったので学校を初めて欠席した。欠席の連絡は、連絡帳に書いて登校班の近所の子に運んでもらうシステム。同学年がいないので2年生のしっかりしてそうな女の子に頼んだ。
翌日の土曜は運動会の予定。その前日なので?「明日は絶対きてね」と先生に言われた、と息子は気にしていたが、熱があるので仕方ないと諭した。
小児科を受診すると、熱中症ではなく喉も赤いし風邪です、との診断。
担任の先生が心配して電話をくれた。運動会は出演種目だけ参加でもよい、とのことで各種目開始の目安となる時刻を教えてくれた。意外ときめ細かいフォローをしてくれるんだな、と好印象だった。
土曜日は運動会。熱は下がっていたので最初から参加できた。炎天下の過酷な中だが、
先生が途中に数回、熱を測ってくれた。熱は上がらなかったものの、閉会式前に「ここまでがんばれたので先に帰ってもいいですよ」と言ってくれ、みんなよりも一足先に帰宅。
本人は前日熱で休んだ時には「運動会行きたい!」と言ったり、当日朝には「行きたくない…行かない。」と言ったり、気持ちが揺れていたけれど、なんとか参加できてよかった。
終わってみたら、練習してきた踊りを披露できたことも満足そうで、小学校の運動会がどういうものか?と理解できたので参加できてやはり良かった。

5月最終週(やっと、泣くこともなくなった!)

月曜は運動会の振替休日、私は仕事を休み一日、子供たちと江ノ島に出かけて過ごし、息子もとても満喫していた。
火曜からまた登校。
体調不良の連続と運動会をギリギリ乗り切り、少しだけ強くなったのか? やっと、登校班の出発時に泣くことはなくなった。「ママ、5時に絶対お迎え来てね」とウジウジはしているものの、タッチをしてきちんと歩き出すことができるようになった。
こんな様子から、息子なりのペースだけれど、少しずつ適応できていってると感じる。これからも、気長に見守っていきたい。

ちなみにこんなこともありました…

親の前ではウジウジしているわりに、学校に行くとふざけて怒られたりしているんだな、と興味深く思いました。そして、親からしたら「大したことじゃない、気にしなくていいのに」と思えることも、子供にとっては一大事。特に「先生」という存在に言われたことは、絶対、というようなイメージを持っているように感じます。
これ以外にも「俺今日は学校で先生に一回も怒られなかった!」と言っている時があり…そんなに毎日怒られているのかと驚いたりもしました。

第一子の入学、親も子供も慣れなくて余裕がないな~と感じていますが、これも成長の過程なので乗り切りたいと思います。
うんこドリル、知ってますか? 流行っていると聞いて試しに買ってみたら、例文がおもしろくて、我が息子も進んでやっている時があります。
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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら