こんにちは、4歳と6歳の二児育児中のワーママpicaco(@wmpicaco_)です。
息子が小学校に入学して初めての振替休日(5月最終週の月曜日)に、仕事の休みを取って、保育園児の下の子も一緒に連れて新江ノ島水族館に遊びに行ってきたのでそのレポートをします。
平日のお出かけということで、休日よりは空いていて、水族館のあとは目の前の鵠沼海岸でも遊べて子供たちが本当に楽しそうにしていて、連れて行ってよかったなと思える一日でした。
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1 アクセス
私はペーパードライバーで運転ができないので、夫のいない日のお出かけは電車一択。
新江ノ島水族館へは、JR藤沢駅から小田急江ノ島線に乗り、片瀬江ノ島駅で下車。そこから徒歩3分程度と子連れで電車でも行きやすい。
江ノ島線では、一番前の車両に乗って、運転席と進行方向の線路が見える景色を楽しんだ。藤沢から片瀬江ノ島までは4駅で7分ほどなので、すぐ。
駅から海沿いの通りに出て、海に向かって右手に歩いていくとすぐに水族館に到着。
2 入場料金
朝9:30頃に到着してチケット購入窓口ではほとんど並ばず。数年前に休日に行ったときはここでまあまあ並んでいた記憶がある。運動会の重なる時期ということもあり、他にも振替休日らしき小学生もいたようだったけれど、休日よりはだいぶマシなのではないかと思う。
チケットの料金は大人が2,400円、小学生1,000円、幼児(3歳以上)600円。私の会社の福利厚生で割引があったのでそれを利用し、クレジットカードで支払った。
3 大水槽とダイビングショー
入り口で館内図とイベントスケジュールのパンフレットをもらう。階段を上ると海に臨む景色が見られて気持ちが良い。5月ということで、建設途中の海の家が見える。
最初に目につく大きい水槽(相模湾大水槽)にエイやまとまって泳ぐイワシなどが見られる。息子は中にサメがいることを発見して大喜び。
順路に従ってスロープで下に降りると、ちょうど水槽内でのダイビングショー「フィンズ」が始まるところだった。下の席がいっぱいだったので、もう一度上の階に上がり、二階から観賞。中に入ったダイバーがカメラをもって魚たちに接近し、その映像を左右のスクリーンに映し出していた。手をあげた観客からのリクエストのあった魚をカメラで撮影する進め方で、息子が見たかったサメをリクエストする人が誰もいなくて残念だった。地味な魚(…失礼)をリクエストしている人が多くて、みんな魚に詳しいんだなぁ、などと思った。
4 イルカショー
その後、館内をゆっくり見る前に10:30からのイルカショーを見るためにイルカショースタジアムへ。前から4列目までは濡れる可能性がある席、ということだったが、右端のほうの前から2列目の開いていた席に座った。アシカとイルカが間近で見れて子供たちも楽しんでいた。
イルカショースタジアムの手前のショップで売っていた粒粒のアイス。
たまたま、11:30からのショーも(同じ内容だけど)子ともたちが見たい!とのことだったので、今度は左上のほうから観賞。この回のほうが混んでる様子で、席はいっぱいになっていて、立ち見のお客さんもいた。
5 ペンギンショー
イルカショー手前のペンギンコーナーでのペンギンショー。狭くて、時間ギリギリに行った時には既にすごい人だかり。私は見る隙がなかったけれど、子供たちは隙間に入り込んでなんとか見れた様子。くす玉のような仕組みになった、透明な球の容器に餌を入れて水中に入れると、ペンギンたちが紐を引っ張って容器を開けて餌を取り出す様子などを見せてくれた。
6 クラゲショー
初めて見た、プロジェクターでクラゲ水槽周辺のの壁全体に映像を映し出す「クラゲショー」。意外と綺麗で、「脳も骨もなくて、人類や恐竜よりもずっと前から地球に存在していた」というクラゲの勉強にもなったし、良かった。
7 その他の展示
ウミガメの浜辺。赤ちゃんウミガメも見れたり、模型ではあるけれど、卵からカメが孵化する様子が展示されていたりもした。
カピパラ。なぜ水族館にカピパラが?という疑問に答える説明書きもあって、カピパラは水が好きで、水辺に生息する生き物だから、だそう。
有人潜水調査船が展示されている深海Ⅱのコーナー。「潜水艦があるよ!」というと、子供は潜水艦に乗り込めるのかな?と思ってしまったらしく、観賞するだけだとわかると期待外れのようなリアクションだった…
いろいろな国の潜水艦の絵や、潜れる深さなどを表す展示があり、一生懸命説明したけれどどれほど理解できていたかは不明。
その他、「なぎさの体験学習館」というところも、江ノ島のトンボロ現象(潮の満ち引きで島と海岸をつなぐ道が出現したりする現象)を説明する展示や、ナマコやヒトデに触れるコーナーなど、勉強になる場所だった。上の子(1年生)はまだ少しは理解していたようだけれど、下の子(年中)にはまだ少し難しかった模様。
8 海岸で遊ぶ
14時ごろには一通り見終わったので水族館を出て、海岸のほうに行ってみた。炎天下の30度越えの日だったので、海に入れるかな?と少し期待はしていたものの、水着などの用意はしておらず。日影が全くなさそうでそれが心配だった。
が、海岸の端っこのほうに少しだけ屋根のあるエリアを発見!
地図でいうと丸をつけたこのあたりに、屋根のエリアがある。
これはいい!と思い、人はそれなりにいたものの、隙間に荷物を置かせてもらい、子供たちは海へ… 水着はなかったけれど、着替えは持っていたので、ズボンのまま海に入っていいよ、と言うと大喜びではしゃぎまわっていた!
砂浜で貝殻を拾ったり、蟹も見つけて、砂まみれになって遊んでいた!
この後、電車で帰るのに…と心配にもなったけれど、着替えて乾いた砂を払えば何とかなるだろうと思った。こういうところでは思い切り遊ばせたい。
むしろ水族館よりもこちらのほうが楽しかったのでは?と思うほどで、本人たちに聞いてみても海遊びの印象は強かった様子。
9 カプリチョーザでディナー
この日、ランチはお弁当を持って行き、水族館内のベンチで食べた。夕飯は帰ってから?とも思っていたが、海遊びが盛り上がり、遅くなったので江ノ島付近で食べてから帰ることに。
水族館隣の海沿いにあるイタリアン、イルキャンティで食べようと思って入ったのに、なんと入ったあとに上の子がここは嫌だと言い始めた…!!(キッズメニューがなく、メニューに写真がなくて文字だけだったのでイメージしずらくどうしても嫌だった模様)
イルキャンティ ビーチェ↓

仕方なく、お店の方にお断りして一旦案内された席を注文前に立ち、向かい側のカプリチョーザに入ることに。
カプリチョーザ江ノ島店↓

こちらはおもちゃ付きのキッズメニューがあり、テラス席でまあまあゆっくり食べられたのでよかった。スマホ型の水中押し出し玉入れゲーム?のようなおもちゃをゲットして満足そうな二人。
食後、18~19時頃電車に乗って帰宅路についた。通勤帰宅の時間だったけれど登り方面で通勤と逆方向なのでそれほど混んでおらず、スムーズに帰れてよかった!
一日たっぷり遊べて充実した一日でした。みなさまの参考になれば、と思います。
wmpicaco
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