2歳差兄妹が 夏を楽しめるベランダプール

こんにちは、ワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

今年は早々に暑くなり、まだ5月だというのに30度近い気温になる日も…

我が家の子供たちは3歳と5歳。休日に家で過ごしていたら暑い暑い!と大騒ぎするのでこんな時期なのにもう、ベランダプールを出したら大喜びで遊んでいました。昨年購入したこちらのプール、使いやすくて満足しているので、選んだ際のポイントを紹介します。

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1.空気を入れなくてもよい!

プールと言えば空気をいれるタイプが一般的かと思うが… 浮き輪でさえも空気を入れるのが面倒だと感じる私に、プールの空気入れなんてできる気がしない。電動の空気入れもあるようだが、別でそれを購入するのも気が進まない。それに空気を抜くのもまたさらに億劫だ!ベランダがそれほど広くないし、物はできるだけ少なく片付けたいタイプなので、夏の間空気を入れて出しっぱなしというのも耐えられない。

そこで目を付けたのが、空気を入れなくてもよいタイプのプール。「スナップセットプール」と言うらしい?まあ名前はなんでもよいが、このプール、底面はよくあるプールの素材のビニールで、側面が硬くて折れ曲がりにくい素材でできている。プールを広げて水を入れていくと、側面が水の重みで垂直に立ち、水がこぼれないようになっているのだ!画期的。いくら硬い素材とはいえ、空気を入れるより薄いので倒れて水があふれてしまうのでは?と心配したが、子供たち二人が中ではしゃいでも、ほとんど水がこぼれることなく快適に使えている。

2.サイズ

うちのベランダの幅は150cm程度。ベランダの幅に対して大きすぎても扱いづらいだろうし、小さすぎても子供が2人入るとせまくなってしまう。と、悩んだ結果、直径122cm × 高さ25cmのプールを購入した。我が家の子供たち、兄が身長115cmぐらいで妹が90cm前後、このように2人で入って十分楽しめていた。おもちゃをたくさん持ち込んだり、兄が寝っ転がったりしても余裕があるのでこのサイズにしてよかったと思う。

3.片付け、収納

遊び終わったら側面を外側に倒して、徐々に水を抜いていく。水を抜くのも簡単だ。抜き終わったらそのまま、底面を二つ折りにする感じで物干し竿にかけて1日おけば、すっかり乾いている。購入した際はこのような箱にコンパクトに折りたたまれて収納されていたのだが、この折りたたみ方がどうやっても上手くいかない。側面の素材が硬いのと、プールの形状がたたみにくいのが合わさって、たたんだ先をどうにか箱に突っ込んでもこの写真のように、奥まで入れることができないのだ!…ズボラな私は諦めてこの状態のまま、クローゼットに収納している。

4.どうやってベランダに水を引っ張るか?

うちのベランダには水道がついていない。ベランダプールを買うときに一番悩んだのはどうやって水を引っ張ってくるか?という問題だ。キッチン、お風呂、洗面所、のどこかからホースで引くしかないのだが、キッチン(浄水器付き)と洗面所(シャワーと通常の切り替え付き構造)は蛇口がホースが取付られなそうな形状だった。唯一、お風呂の蛇口だけがなんとか取り付けられそうだったので、一か八かでこのコンパクトなホースリールを購入してみた。

デザインも大きさもスッキリしていて気に入ったのだが、届いてみたらやはり、蛇口の形状が違っていて取り付けられなかった。でも、色々な種類のコネクターのようなものが売っているので、それを購入することで、お風呂の蛇口にホースを取り付けることができるようになり、無事にベランダプールを楽しんでいる。

うちの場合はこのようネジタイプの蛇口パーツ。これにも何種類かサイズがあるようで、非常にわかりづかったが、定規でお風呂の蛇口の直径を測ってみたりして当たりをつけて購入した。

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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら