3歳&5歳の七五三の段取りと費用まとめ〜スタジオ撮影なし、ロケーションフォトのみ〜

こんにちは、ワーママpicaco(@wmpicaco_)です。
今年息子が5歳になり、娘が2歳、七五三を2人同時に行うことに。年初からそのことが頭をチラつき、段取りどうしよう、と悩むもなかなか腰が上がらず、調べ始めたのが当日の2ヶ月前。(七五三は12月初旬に行ったので、10月初旬から準備開始。)そこから一つずつ調整を重ね、結果的に思い通りに七五三を終えてホッとしているところで、今回の段取りをまとめておきます。
ちなみに私の希望要件は以下のとおり。要件が似た感じの方には参考になると思います。
・私以外の家族全員人見知り、スタジオ撮影は気が乗らないので不要。
お参りと祈祷は近所の神社で
神社で自然な感じの写真を撮りたい。
・プロのカメラマンというより、費用を抑えられるならセミプロぐらいの方でも構わない
写真の納品はデータのみで良し。アルバムや紙の写真は不要。
子供2人と母親の私は着物を着たい。
・祖父母などは招かず、家族4人のみ参加。
・ちょっといいお店でのお祝いのお食事も、なし。


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1. 日程を決める

まずは何の予約を取るにしろ、日程を決めなくては始まらない。着物レンタル、カメラマン、だいたいのサービスは休日より平日のほうが割安の料金体系になっているが、私たちは土日休みの夫婦なので平日の休みを調整する手間や、休みづらい仕事が入るリスクを考えると土日のほうが安全と判断。
時期については、11月を基準として気候も考えて前後1ヶ月ぐらいは、ずらすのもアリ、というのが一般的な模様。うちは娘が11月時点でまだ2歳。体も小さめ、髪も薄い、ということでできるだけ後ろ倒ししたいが、遅くなりすぎると気候も寒くなるため、12月1週の日曜に決めた。天候に関しては運。晴天を祈るばかり。

2 カメラマンの予約

要件に書いたとおり無駄を省きリーズナブルに済ませたい、と調べると、希望に合うよい出張撮影のカメラマンマッチングサービス、「fotowa」を見つけた。料金体系もわかりやすい。


平日は19,800円(税抜)、休日は23,800円(税抜)で

・75枚以上の写真データ
・フォトグラファー指名料
・60分間の撮影料
・出張料
が含まれるというもの。
決めた日にちに対応可能、子供たちの人見知りを考えて女性で、口コミを参考にエリアが対応可能ということと、子供に慣れていそうな方、写真の感じが好み(シンプルで自然、暖かい)の条件でカメラマンを選んだ。
初めにリクエストを出した方は予定が合わずNG、2人目の方で決定。
ちなみに後日、納品された写真データの一枚は、こんな感じ。希望どおりの自然な感じで大満足。印刷されて台紙に貼られたような写真なんて心から要らないと思っていて、データで十分。データさえあれば、年賀状も作れるし、印刷したければ別のサービスで綺麗に印刷もできるしね。

3. 着物レンタル予約

地名と七五三、着物レンタルなどのキーワードで着物レンタル店を検索。自宅から電車で10分程度の場所にレンタル店「着物レンタルあき」を見つけ、その週末(10月1週)に早速子供たちと共に訪問してみた。 息子は自分で着物を選び、娘の物もだいたい決められた。私の着物や詳細については子供がいない後日に決めることとした。
10月末に私だけで再度訪問し、着物を試着し決定、正式予約をした。
自分のヘアメイクを頼むかどうか迷ったが、ヘアメイクをする場合、1時間かかるとのことだったので子供たちを待たせられないと思い、自分でなんとかすることにした。
ヘアアレンジはこちらのページなどを参考にした。↓

全国に宅配で着物をレンタルできる、「【京都着物レンタル 夢館 -ゆめやかた-】」のようなお店も便利。

4. 神社へ祈祷の予約

 神社へ電話し、希望の日にちの11時に予約を入れることができた。お礼の初穂料について確認したところ規定はないとのこと。また、境内での撮影、祈祷中の撮影についても許可を得た。

5. 必要品の購入

着物レンタル店では足袋、下着、草履、バッグなどほぼすべての物を借りることができたので和装に関して購入したものは私のかんざしのみ。かんざしはこんな感じのシンプルなものを購入。
娘の髪飾りは着物とセットで貸してもらえた。
その他、この千歳飴を購入。昔ながらの千歳飴で七五三の雰囲気が出てよかった。

6. 前日~当日の流れ

 【前日】
・のし袋、初穂料の用意。
・カメラマンに念のための確認連絡。
・レンタル店に子供たちと共に足袋と私の和装下着を借りに行く。(場所に慣れさせるためと、足袋を家から履かせ、事をスムーズに進めるため。)
・子供たちの気分を乗せるために着物も羽織らせてもらった。息子は乗り気だったが娘は全く乗らず、先が思いやられた。

【当日】
・子供たちが寝ている間にヘアメイクを済ませる。
・9:30すぎに家を出る。娘が足袋を履きたがらず一苦労。
・10:00レンタル店到着。娘は嫌々ながらもあっという間に着付け終わる。息子は乗り気で着付けてもらえた。最後に私が完成し、タクシーを呼んでもらう。10:20には完成していた。
・10:30神社到着。カメラマンとは10:45に待ち合わせしていた。夫も到着。
・祈祷は11:00からなので境内で写真を撮り始める。子供たちの表情は硬めだったが
 上手に誘導してもらえた。
・11:00祈祷開始、子供たちは祈祷の様子がツボに入ってしまい大笑い。10分ほどで終了。
・残りの写真撮影を無事に終了。
・夫の運転で着物を着たままレンタル店に送ってもらいそのまま着物を返却し終了!
  (着て行った普段着はレンタル店で保管してもらえたのでその服を着て帰宅。)

■かかった費用まとめ■

以下の通り、約10万円で全ての費用が収まりました。リーズナブルなほうなんじゃないかな?

カメラマン料金(fotowa): 25,704円(税込)
着物レンタル料               :  63,180円
 (内訳:3歳 13,500円 5歳 21,600円 母27,000円 安心パック1,080円)
初穂料         :5,000円
千歳飴         :1,620円(送料込)
かんざし        :2,190円(送料込)
タクシー代       :1,220円(レンタル店~神社まで片道分)
合計          :98,914円

これから七五三をされる方の参考になれば、と思います。


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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら