2019年入学のラン活 シンプル好み 土屋鞄 VS 池田屋

こんにちは、ワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

2019年度入学の上の子のランドセルを注文しました。シンプル好みの私は、土屋鞄池田屋の2ブランドで迷って、池田屋に決定しました。なぜ、そうしたかの経緯を紹介します。

ランドセルの選定時期はどんどん早くなり、まだ子供自身にそれほど入学のイメージも沸いていないし、ブランドも沢山あり、迷ってしまう。私は刺繍やアクセントの複数色使いなどの装飾はあまり好きではなく、できるだけシンプルなランドセルがいいなと思っていた。そこで、私好みのブランドのカタログを取り寄せて、その中から子供に選ばせることを考えた。何種類もカタログがあっても迷ってしまうだけだし、大差はない、と思って2ブランドに絞ってカタログを請求。カタログが家に届いたのは、どちらも4月だったかと記憶している。

その2ブランドが、前から知っておりイメージが良かった土屋鞄と、ネットで検索してよさそう、と思った池田屋の2つだった。

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土屋鞄

前からデザインが素敵だな、おしゃれだな、と思い意識していたブランド。ワークショップもやっていたので何度もお店に行ったこともあり、このブランド一択でも良いと思っていたぐらいだった。

関連記事:土屋鞄のまいにちワークショップ(無料)が素敵

子供がどれを選んでも、ここのなら全部素敵だな、と思えるデザイン。お値段は高めの価格帯なのかな?という印象はあったが、最初は比較対象もなかったし、特に値段に対する抵抗もなかった。

ちなみに土屋鞄の価格帯と重量は下記。

価格帯:59,000円~120,000円(税込)

重量:1,150g~1,500g

池田屋

それまで知らなかったブランドだが、デザインがシンプルで好みの感じだったのでカタログ請求をした。すると、カタログにDVDが付いてきた

池田屋ランドセル

息子の気分を上げるためにも、一緒に見てみたDVDで、以下のことが語られていて、魅力的だと思った。

つぶれにくく工夫して作られた構造

どんな体型の子にもフィットするような独自の設計

側面のフックとロックも使いやすい仕組み

フックがもしもの時に外れる構造(遊具などに巻き込まれたとき)

6年間完全無料修理

土屋鞄のほうでも、丈夫な構造、背負い心地、6年間無料保証、などは語られていたが、どちらかというと、デザイン、素材へのこだわり、職人の技術、高級感、といった部分を推している印象。私はここで、池田屋の機能性に惹かれて、価格を考えてもコストパフォーマンスが良い、という印象を受けた。

ちなみに池田屋の価格帯は土屋鞄より安く、重量も軽い。

価格帯: 42,120円~91,800円(税込)

重量 : 1,100g~1,400g

実物を見てみたい、と思い、5月に開催された展示会に行ってみた。

展示会では、広い部屋に並べられた机の上に、ランドセルが並べられていて自由に手に取ったり、しょってみたりできた。何名か店員さんがいて、気になったことを聞いてみたり、購入を決めた人は注文ができる。大きな看板や装飾があるわけでもなく、そこにお金をかけている感じはしなかった。

池田屋展示会

当初、その場で注文するつもりはあまりなく、実物を見てイメージが沸いたら、もう少し他のブランドも見てみて、ネットで注文しよう、と思っていた。店員さんに気になっていた売り切れについて確認してみると、夏頃までは売り切れといったこともそれほどないようだった。

また、店員さんとの話でわかったことの一つに、ネット注文と展示会注文の違いは、展示会だと送料がかからないこと。ネット注文の場合の送料は630円だそう。(あの大きさのもので、全国一律630円、安い。)

いろいろ話を聞いているうちに、他にお店を色々まわったり、悩む時間がもったいなくなってきてしまった。息子もその気になっているし、色の好みも私と一致していたので、その場で注文してしまうことにした。

注文の時にとても印象が良かったのが、池田屋の社長さんが自ら注文受付をしていたこと。DVDに登場していたのを私が覚えていて、「社長さんですよね?」と聞くと、「そうです、本当は販売の説明に立ちたかったのですが、喉の調子が悪くて…」とおっしゃっていました。社長さん自ら販売の現場に立つって、素晴らしいことだと思った。

ランドセルの到着時期については、「未定で、今は回答できない」とのことだった。毎年のことなのに、受注生産だから完成予想は難しいものなのだろうか?少し突っ込んで聞いてみると、「この時期のご注文であれば、遅くとも年内には…」とも言っていた。

【2018/6/28追記】ランドセル配送日の通知はがきが届きました!7/8に到着予定とのこと。早い!

【2018/7/10追記】7/8にランドセル届きました!同じ日に同じ場所で注文していたお友達2人は、数週間前に届いたみたい。注文時期が同じでも型によって配送日が異なる模様。


無料のワークショップで散々お世話になった土屋鞄さんには申し訳ない気持ちがありつつ、気になっていたラン活が早期に終了してほっとした。

ちなみに、池田屋のランドセルは楽天でも買えることに後から気が付いた。楽天で買ってポイントを貯めるというのもアリだったかな。

ラン活に悩める方々の参考になれば、と思います。

ランドセルが決まったら、次は学習机やランドセル収納をどうしようかな、と悩みます。こんなおしゃれな家具屋さんも見つけました↓

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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら