土屋鞄のまいにちワークショップ(無料)が素敵

こんにちは、3歳と6歳の二児育児中のワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

幼児2人を抱え、休日に毎日何をして過ごすかは毎週の悩みの種。そんな中、活用させていただいているのがランドセルの土屋鞄が開催している「まいにちワークショップ」というイベント。

小学生以下の子供たちが対象で、ランドセルの革を使って月替わりで素敵な作品を作らせてくれる上に、なんと無料!ありがたやありがたや~~ ということで、我が家の子供たちもこの数年、何回も利用させていただいています。

これまでどんな作品を作らせてもらったのかや、ワークショップの体験をレポートします。


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最新の体験レポート「ミニノート」(2019年1月)

今年も「木と革で自分だけのミニノートをつくろう」まいにちワークショップに参加してきた。今回は学習机と家具のお店キシルとのコラボで木を使ったミニノート!

待ち時間に少し遊べるように、壁には革製のマグネットが置いてある。

ランドセル職人さんと同じデニムのエプロンを付けさせてもらえる。下の子は恥ずかしがってつけなかったけど、上の子は付けてみて職人さん気分♪

材料となる、穴の開いたヒノキの木の板が配られ、少し木屑のトゲトゲが残った穴の部分をヤスリで滑らかにする。木目模様が全部違うことや、ヒノキのよい香りがすることも味わえる

革の材料は、何色か用意されていて、それぞれ好みの色を選ばせてもらえる。

革のパーツをボンドで貼り付けた後、表紙のデコレーション。

アルファベットのスタンプで文字入れをして、色鉛筆で絵を描く。

その後、用紙を挟んでから革ひもを通して結んで、完成!

中のメモ用紙は、ホームページからダウンロードして追加することの可能とのこと。

今回も素敵な作品ができて子供たち大満足!感謝だなぁ

過去の作品その1「革のおつかいポシェット」

・革を折って両面テープで貼り付け形を作る

・ケースの口部分に金具をセット

・金具にピンをセットし、トンカチで叩いて固定

・紐を通す

・装飾用の皮パーツを好みのバランスで貼り付けて完成!

 おまけに革製のコイン付きなのも嬉しい。

過去の作品その2「革ベルトのおもちゃ時計」

・文字盤となる布にペンでデザイン

・時計の針を布にトンカチで取り付け

・文字盤布を円形の金具にあて、くるみボタンのように専用の金具で挟んで取り付け

・革のベルトに両面テープで付けて完成

過去の作品その3「革のマグネットバッチ」

・革の土台にマグネットを両面テープで付ける

・革パーツにイニシャルをトンカチで型押し

・お好みのデザインでパーツを張り付けて完成!

予約方法

2018年度より、これまで電話で予約だったのがネット予約に変更になった。リンク先の予約フォームに必要事項を入力すると、空いている日時のみ選択できるようになっていて、そのまま予約を完了できる。電話の時は電話中でつながらなかったり、候補日を伝えても満席で何分間かやり取りしたりしていたので、ネット予約はかなり便利になったと思う。

毎月、参加月の前月に予約開始日が決まっているので、確認して早めに予約すると希望が通りやすいと思う。また、ランドセル販売の繁忙期は開催しておらず、冬~春にかけてのみ実施している模様。


まいにちワークショップは以下の点が私のお気にりポイント。

1. 手書きやパーツの貼り付けで必ずオリジナル感を出せる

2. 簡単でありながら、シール貼り、トンカチで叩く、
   デザインなど複数工程が盛り込まれている

3. 幼児が飽きずに集中できるほどよい時間設定(45分間)

ランドセル製作の余り革などを材料にしているようではあるが、追加の材料費や人件費もかけている様子を知ると、ランドセル、ここで買わないと申し訳ない気になってくる。ワークショップイベントを無料で提供することのマーケティング効果は大いにありそうだな~~

ちなみにうちの上の子のランドセルは池田屋で買ってしまいましたが…ワークショップは小学生以下対象ということで、まだまだお世話になるかも。そして、これほどの好印象なので、下の子のランドセルは土屋鞄にする可能性も十分あります!

関連記事:2019年入学のラン活 シンプル好み 土屋鞄 VS 池田屋

ぜひ、参考にしてみてください。

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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら