4歳6歳子連れで横浜市鶴見の屋内プール「ふれーゆ」に行ってきた

こんにちは、4歳と6歳の二児育児中のワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

4月のある日曜日、子供達を連れて横浜市鶴見にある屋内プール「ふれーゆ」に行ってきたのでそのレポートをします。
利用料金も安めで流れるプールやジャグジーなど何種類かのプールがあり、子供達が大喜びしていて、また行きたいと思えるプールでした。

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1 「ふれーゆ」とは?

「ふれーゆ」の存在は親から聞いて知っていたものの、自分が利用するのは今回が初めて。
「ふれーゆ」は横浜市高齢者保養研修施設で、プールの他に多目的室や大浴場などのある、高齢者向けの施設。これを見ると、高齢者ではない人が利用してはいけないのかな?と思ってしまうが、そんなことはなく、実際に今回行った日が日曜日だったせいか、プールでは子供づれの方の利用の方が高齢者よりも多い印象だった。
火曜日が休館日の他、施設点検のための長期休暇もあるのでホームページをチェックしてから行くのがよい。この日は気にせず行ってしまい、前週まで長期休暇だったようでギリギリセーフ。ドキッとした!

2 アクセス

うちからは車のほうがアクセスが良いけれど、今回は運転手であるパパが行けなかったので電車とバスを利用。(車で行く場合は、駐車場があって始めの2時間が200円、その後30分あたり100円で利用可能)
電車で行く場合、JR京浜東北線の鶴見駅東口(または京浜急行線の京急鶴見駅)のバス乗り場からバスに乗る。バスは、8番乗り場から鶴08系統ふれーゆ行きに乗って10分程度。停留所「ふれーゆ」は終点なのもあって、わかりやすい。
8番乗り場に行くとふれーゆの看板もあった。
この日は日曜の11:30ぐらいにバスに乗ったところ、座れる程度に空いていた。10分ほどバスに揺られ、ふれーゆに到着。
こちらの入り口から中に入る。

3 料金

プールの利用料金は2時間で大人が800円で子供(3歳~中学生)が300円。利用が2時間を超える場合は30分ごとに超過料金が発生する。(大浴場とのセット料金もある)

プール入り口のある2階に上がり、こちらの自動発券機で利用券を購入。時期によっては印刷して使えるホームページに割引クーポンがあるようで、割引券を持っている場合には、自動発券機ではなく窓口に立ち寄る必要がある。今回はクーポンに気が付かずに行ってしまったので定価で購入。

購入した券を、入り口の改札にタッチすると、2時間後の退場時刻が表示されるので、その時間を記憶しておく。

4 プール

※更衣室とプールでは撮影禁止だったので、写真はホームページからお借りしました。

靴を脱いで用意されていたビニール袋に入れて、更衣室へ。ロッカーは有料のコイン式で200円と100円の大小二種類。ロッカーの利用を1個で済ませるためには、荷物少な目で行くのがよい。

プールの水深は40cm~110cmまでさまざまで、水面から肩が出ない子供の場合は保護者と一緒に利用せよとのこと。

こちらが一番浅い40cmの子どもプール

滑り台の利用は未就学児までとのこと。なのだが、未就学児には少し怖いのか?わりと空いていた。監視員の人が結構厳しめに見ていてくれて、滑り台は必ず上から一人で滑るように、注意したりもしていた。

小さい子は親が抱っこして下のほうだけ滑らせてあげたり、という姿も見られたのだが、それも注意を受けていた。

105cmの流れるプール。

子供たちは二人とも足がつかなかったが、浮き輪を使ってかなり楽しんでいた。途中滝が流れるスペースがあったり、泡が出ているところがあったり、真ん中の島の部分にはジャグジーも。

クアプールという名前の90cmのプール。寝転がれるジャグジースペースもある。このプールは浮き輪を使っていいエリアといけないエリアが分かれていた。

その他、今回はほとんど入れなかったけれど25mを直線で泳げるプールも。

幼児は子どもプール以外は足がつかないので、浮き輪は持っていったほうが確実に楽しめる。ふれーゆでは直径100cm以上の大きい浮き輪は持ち込み禁止になっていた。また、足入れ式の浮き輪も子どもプールでしか使えない。うちでは子供たちは2人とも50cmの普通の浮き輪を使っていて、持ち運びや空気入れも考えるとこれぐらいが一番使いやすいと思う。

空気入れは、ふれーゆのプール内にも設置されていたが、小さいものを一つ持っていると安心。

子供たちが「もっと遊びたい~!」と帰りたがらないことを想定し、終了時刻より早めに声をかけ、今回は2時間以内に終了させた。更衣室には便利な水着の脱水機も用意されていた。

5 食事スペース

今回、到着がお昼の時間になってしまったので、おにぎりを持って行って3階の大広間で食べてからプールに行った。温泉によくあるような、座敷のスペースで、ここは海が見える景色がすごく良くて気持ちが良い。1階にレストランもあるようだったけれど、そんなに美味しいということもないだろうと思い、おにぎりを持って行ってよかった!

大広間からの景色。
プール終了後も、ここでおやつを食べて一休みしてから帰宅。軽食の自動販売機も用意されていて、小学生らしき子供たちがここで購入して食べている姿も見受けられた。
帰りのバスの時刻表。本数も多いので、時刻を気にせず、それほど待たずに乗れた。

ふれーゆ、子供たちも気に入っていてとても良い施設でした。参考になれば、と思います。

ちなみに、子供たちの付き添いでプールに行くことも増え、ママはどんな水着を着たらいいの??と悩んだ結果、しっくりくる体系カバー水着を見つけたのでこちらにまとめています↓

関連記事:子供のプールの付き添い。ママはどんな水着を着ればいい?

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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら