【小1の壁】人見知りでナイーブな息子の学童2~5日目レポート

こんにちは、4歳と6歳の2児育児中のワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

息子が小学校に入学するにあたり、先日初めての学童通学のレポート(【小1の壁】人見知りでナイーブな息子の学童初日レポート)を書きましたが、この記事ではその後の数日間の学童通学記録をまとめます。


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2~3日目(順調に見えた日)

初日と変わって朝、後ろ向きな発言や別れ際に泣いてしまうこともなく、3日目になると学童に入ると「じゃあね、バイバイ」と自分から手を振った。学童での生活が未知の世界から、経験済みに変わり、受け入れられたのかな?と感じて嬉しい反応だった。

2日目の日中、息子がお友達と遊んでいる時に、ボールが茂みの中に入って無くなってしまったらしかった。そして、その日の帰り際に、「学童の物(この時はボール)をなくしてしまった時は、帰りの会でみんなの前に立って謝る」というルールに従って、「一緒に謝ろう!」と指導員さんに誘われたのだが、息子はそれが嫌で泣いてしまうという出来事があった。たぶん、他の子がこのルールに従って謝っているところをまだ見たこともなく、息子にはこの行動がとてつもなくハードルが高く思えたのだろう。結局この日はみんなの前で謝ることは免除してもらえた。少しずつ慣れてできるようになってくれることを願うしかない。

でも、この出来事も特に尾を引いた様子はなく、翌日も学童への通学は順調そうには見えた。

4日目(再び行きたくないと泣く)

この日、もう大丈夫そう!と油断していたところ、朝から「行きたくない」発言。早めにお迎えに行くよ、大丈夫だよ!となんとか連れて行くも、別れ際にまた泣かれてしまった。

お友達とのちょっとしたトラブルがあったのか?これから幾度となく乗り越えていかなければいけないこと。親ができることなんて本当に少ない。

5日目(入会式)

この日は午前中は小学校の入学式。午後、学童でも新入生の入会式を開催してくれるとのことで、両親と一緒に学童へ行った。

上級生たちの手作りの入会式ということで、歌やけん玉、駒などの芸を披露してもらった。

駒やけん玉の芸は思った以上に高度な技が披露されていて、「こんなにできるようになるんだ!」と親も感激するほど。息子も「すごかったね!!」と感心していて、自分もできるようになりたい!と思ったようで、自分のけん玉を祖父母に買ってもらうことにしたほど。

上級生が歌ってくれた「放課後のおうち」という歌も、いい歌で親の私がウルウルしてしまった。学童をテーマにした、こんな歌もあるなんて知らなかった。学童でお片付けの時間に流しているようで、既に息子はサビを口ずさめるようになっていた。

♪放課後のおうち♪(歌詞抜粋)
ここは放課後のおうちだよ
みんなみんな家族だよ
一人一人が思いやり
ホッとできるおうちにしよう

また、新一年生からの自己紹介、ということで、一人ずつみんなの前に立って、「小学校の名前、自分の名前、よろしくお願いします。」という挨拶をするコーナーがあり、息子も緊張しながらもきちんとできていた。

入会式は指導員が進行するのではなく、ほとんどが上級生が司会を務めたり考えてくれたものだそうで、こういうことができるようになるのは子供にとってもいいことだなと思った。企画や司会も得意不得意も多少はあるにしろ、慣れでできるようになる部分も大きい思うので、子供の頃から慣れておけば、その後の人生が生きやすいと思う。私なんて社会人になってやっと慣れた。


来週からはいよいよ学校も始まります。学童が癒しの場になる日は来るのか?きっと来るはず、と信じて応援し続けます。

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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら