おもちゃ選びに困ったら!幼児期に長く遊べたジグソーパズル5選

こんにちは、4歳と6歳の二児育児中のワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

子供たちが遊ぶおもちゃは本当に様々な物が売られていて、選ぶのに迷ってせっかく買ったと思ったらそれほど遊ばず放置、ということがよくあります。そんな中でもジグソーパズルは、素朴なおもちゃでありながら、我が子たちは2人とも比較的長く(1歳~現在まで)楽しめています。そこで、買ってよかったな、と思うジグソーパズルを紹介します。


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1 すうじのパズル(20ピース)

数字の形とイラストがセットになったパズルで、1歳ぐらいからの初めてのパズルにもおすすめ。数字を覚えるきっけにもなるし、男の子の好きな電車やくるま、虫、女の子の好きな動物やお菓子のイラストも興味を子供の興味をひく。

2 アンパンマンのパズル(30ピース)

サンスター文具 B4ケースつきパズルしようよ12・30P アンパンマンとみんなでパーティ 5330014F パズル

定番の子供が喜ぶキャラクター、アンパンマンのパズル。2歳ぐらいで30ピースは少し難しいが、初めはできなくても一緒にやっているうちに覚えてだんだん一人でもできるようになってくる。好きなキャラクターの絵が完成していくのが楽しくて、何回も何回もやりたがっていた。

3 うみのなかまたち(35ピース)

比較的ピースが大きくやりやすい。サメやイルカ、亀やタコなど子供の興味のある絵が多く、「アオウミガメ」「バンドウイルカ」などカタカナで正確な名前が書いてあるので、こういった魚の名前を憶えていくのも楽しい様子だった。

4 ディズニーのりものだいすき(60ピース)

普通のジグソーパズルとは少し違い、ピースのいくつがが車やアイスクリーム、クマなどの物の形(パズルの絵柄とは別の形)になっているのが特徴的。その形のおかげで、ただの60ピースよりは、小さな子でもやりやすい。

5 世界の国旗大図鑑(63ピース)

幼児向けとしては少し難しめかと思うが、国旗に親しめる点でもよかった。子供は意外と国旗に興味を示していて、日本を始めとして、保育園のお友達の出身国や、パパが出張で行ったことのある国などなじみのある国を話題に出しながらこのパズルをすることで、国の名前と国旗を覚えていくきっかけになっていた。


手軽に買える値段で自宅用にもプレゼント用にも使えるジグソーパズル。どれにしようか迷った時の参考になれば、と思います。

最近はおもちゃのレンタルサービスというのもあるんですね。外で見た目新しいものには食いついてお友達と取り合ったりするのに、購入してもそれほど遊ばなかったり、と難しいおもちゃ選び。家にどんどんおもちゃが溜まっていくのも困るし、このトイサブ!というサービスはいいかも..と思いました。


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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら