小1の壁を乗り越えろ!入学説明会のレポート(公立小学校)

こんにちは、上の子の小学校入学を控えたワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

2月中旬に息子が入学予定の公立小学校の入学説明会に行ってきたのて、その様子をレポートします。

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1 説明会の日時

説明会の日時は11月に受けた「就学前検診」(小学校にて)で配られたプリントの中で通知された。平日の14:30〜15:30で、会社員の私は午後半休を取って参加することにした。
ワーママだと、指定された平日の日中に仕事を休めない人もいるのでは?行ってみた結果、仕事の優先度が高ければ、行かないという選択肢もアリだなと感じた。(個別に説明を受けることになる場合は、学校側に手間をかける可能性はあるが…)
第一子の入学なので、小学校や先生の雰囲気を知るにはいい機会だった。
ちなみに、学校に訪問するときは保護者も上履き(スリッパ)が必要になる。この機会に折りたたんでバッグに収納できるシンプルなものを購入した。(1,000円台で買える安物…)

2 入学準備品(帽子など)の販売

説明会の開始前の30分間(14:00~)、準備品の販売をするとのことだったので14:00すぎに開催場所の体育館に到着。
就学前検診の時に通知されていた「学校で準備してくれるもの一式」と、黄色い帽子の代金をそれぞれ封筒に入れて準備していたので、封筒を係の方に渡して購入。
さらに、給食用の帽子も販売しているとのことで、(この場で買うかは任意)他のお店で調達するのも面倒なので購入。すべて現金で支払いとか…仕方ないんだろうか。カードか振り込みか、できればsuicaなどの電子マネーなど、キャッシュレス化してほしい。無理か。

3 説明会の内容

就学前検診(11月)で既に準備品や入学後の学習のことが書かれた「入学のしおり」なるものが配られていたので、この説明会ではこの資料の内容を説明してもらえるのかと思っていたら…さらに別の資料が沢山入った分厚い封筒が配られた。

封筒の中身は、

・登校班の説明
・PTAについて
・入学式での提出必要書類
・徴収金、給食費の口座振替申込書類
・学童の説明書類   など。

説明会では、資料の内容の説明は少なく、資料は帰ってからじっくり確認してくださいというトーンだった。体育館にパイプ椅子を並べた状態で机もないので、資料をじっくり見てメモを取るような雰囲気でもなかった。

校長挨拶

あぁ、校長先生のお話っていつもこんな感じだったな、と自分の小中学生時代を思い出した。申し訳ないけどつまらない… 6年生が書いた「小学校で学んだこと」の優等生作文みたいなのを紹介していた。

学校生活、学習について

・登下校について、子供と一緒に道順(+マンション名や目印)を確認しておくこと。登校班名を言えるようにしておくこと。学校から家に帰るのか、学童に行くのか、を自分で言えるようにしておくこと。
欠席の連絡は連絡帳に書いて登校班の子に託すこと。学校の電話回線は二つしかないので繋がらない。保育園のような毎日の連絡帳のやりとりは、なし。
・入学後すぐに読み書き算数などの勉強に入るわけではなく、最初は集団生活のルールやマナー、学習の仕方を学ぶことが中心。

持ち物について

・すべての持ち物に記名すること。
・基本的に文房具は無地の物が推奨。キャラクターに気を取られて先生の話に集中できない子が必ずいるため。
文房具なんてなんだっていいじゃないか… と思うけれど。こういうところから、「みんな一緒がいい」という思想が植え付けられていく気がする。
・準備品の雑巾は、子供の手で絞れる薄めのものを推奨。雑巾の絞り方を教えておくこと。

家庭と学校の協力について

・子供が学校生活に適応していくためには、学校と家庭の協力が必要です、というお話。始めは慣れない環境に心細くて涙してしまう子もいるけれど、数か月もすればみんな楽しく学校に通っています、みたいなことを現一年担任の先生がおっしゃっていた。

入学式と行事について

入学式の日時、集合場所の説明と年間行事予定のざっくりとした紹介。
 行事日程は変更の可能性ありとのことだったが、仕事を休んだほうがよさそうな日程については早速、会社のスケジュールに休暇の予定を入力した。特に運動会など土曜日のイベントの翌月曜日は振替休日になると思うので、注意。学童に行かせることもできるけど、たまには子供とゆっくり過ごしたり、どこかに出かけて楽しむ機会も作りたい。

職員の紹介

養護教諭、栄養教諭、特別支援学級、児童支援専任(相談事の窓口、学校カウンセラーにつなぐなどの役割)の先生の紹介があった。

徴収金について

以下の2種類の口座振替設定が必要。銀行で申し込みを行う。(→銀行の窓口に行かなくてはならないので、私は3月上旬の平日、仕事の昼休みに手続きを済ませた。)
・学校徴収金(学年費、教材費、PTA)
 引き落としは年に一回(6月末)この時までに設定できていなくて引き落としできないと、引き落としのたびに手数料86円が発生してしまうので要注意。
3枚つづりのうちの1枚(学校用控え)を入学式で提出すること。
金額は資料によると、学年費600円/月、PTA会費400円/月、手数料86円/年
・給食費
 毎月引き落とし。こちらは学校への提出物は、なし。
 給食費の金額の記載が資料にも見当たらなかったので、ネットで調べたところ、4,000円台/月 の模様。改定して値上がりしたりもしているようだから、あえて明記していないかもしれない…

質疑応答

誰も質問せず。終了後に個別質問も受け付けるとのこと。

PTAについて

PTAの役員の方が説明。この説明だけでは完全には理解ができなかったけれど、どうやら役員の仕事がポイント制になっている模様。大変な仕事ほどポイントが高く、ポイントが貯まると役員が免除されるらしい。

ここで初めてプロジェクターで投影したスライドを使った説明をしていることに気が付く。今までの学校側の説明はスライド等一切なし。封筒に沢山入った書類のどの部分を説明しているかわかりづらいので、スライドがあったほうが絶対わかりやすいと思ったが…そういう文化はないんだろうな。

学童について

学童についても、かなりあっさりした説明だった。

学校に残るタイプの学童では、基本的には入学式後の開始であること。入学式前の4月1日~数日間に利用する場合は、個別面談が必要なことなど。

関連記事:【体験談】小1の壁を乗り越えろ!学童保育の決め方

この記事に書いた通り、早めに下調べをして決めておいてよかった。


全体的に、予定の1時間以内に収めるために急いで説明しているような印象を受けた。

このあとは、入学式に向けて準備品をそろえて名づけをし、入学式に提出が必要な書類に記入をすれば入学準備は完了かな。

自治体によっても学校によっても内容は様々かとは思いますが、お子様の入学について気になっている方の、なにかの参考になれば、と思います。

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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら