小1の壁を乗り越えろ!入学準備品と名付け編

こんにちは、息子が2019年度新一年生になる、二児育児中のワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

小学校へ入学となると色々と文房具その他の必要品が出てきて、すべて名づけが必要。とっても大変そう!!…と構えてしまいます。一つ一つ調達していくしかないのですが、どんな感じなのか、その品々の全貌や、名づけのアイディアをまとめます。

【2021年3月追記】

今年、2学年下の娘が入学するので、再びの入学準備をしています。勝手がわかっており、2年前よりかなり気が楽です。上の子が2年間小学校に通ってわかったことを踏まえて、少し追記しました!!


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1 必要グッズの全貌は就学前検診で明らかに

入学前年の11月中旬に、就学前検診があった。(就学前検診については当日の1ヶ月ぐらい前に自治体から通知が届いた。ちなみに検診は平日の午後13:30から小学校にて行われた。)当日は内科、歯科、眼科などの検診をするだけなのだが、親が待たされた別部屋で「入学のしおり」なる書類が配られた。就学前検診とは別に2月中旬に「入学説明会」が開かれるとのことで、しおりはこの説明会での説明資料の模様。

そのため説明はまだ受けていないが、この「入学のしおり」の中に準備品の一覧があり、これを準備しなくてはならないことは間違いない。できるだけ慌ただしくならないように、準備できるものから徐々に揃えておこうと思った。

2 家庭で準備するもの

「入学のしおり」によると準備品には「ご家庭で用意していただくもの」と「入学説明会で購入していただくもの」に分かれており、入学説明会で購入するものは説明会でお金を支払えば良いらしい。全部揃えてくれてお金を払うだけだったらいいのに… と思ったが、きっといろいろ事情がありそう簡単にはいかないのだろう。確かに全員が全て同じ文房具を使うのも異様だから多少は家庭で用意しなければならないのもわかる。

しかし、、、用意するものの数は20種以上!結構多い。お道具箱や体操着は学校指定でもいいのになー。

「しおり」によると、家庭で準備するものは以下のとおり。

・えんぴつ(2Bを4本、赤えんぴつを1本)
・筆箱(付属品の少ない丈夫で使いやすいもの、チャック状と缶ケース不可)
・消しゴム(白で香りのないもの)
・下じき(B5で無地が望ましい)
・はさみ
・セロテープ
・色えんぴつ(12色程度)
・折り紙
・道具箱(幅20~23cm、奥行き26~28cm、高さ5~7cm)
・上履き
★上履き袋
・赤白帽
・体育着(白の半そでシャツと紺のクオーターパンツ)
★体育着袋(35 x 30 cm)
★給食袋(20 x 18cm程度)
・給食用の帽子(説明会で販売あり)
★手さげ袋(30 x 45cm 程度)
・雨傘
・黄色の帽子(説明会で販売あり)
・雑巾(2枚)
・洗濯ばさみ(4個、30cmのゴム紐をつける)
・水着、水泳帽子

それにしても指定が細かい。下敷きも筆箱も消しゴムも、何でもいいと思うんだけど… こういう所から「みんな一緒がいい」という日本のダメな教育が始まってると思う。考えすぎかなぁ。

私は昔から手芸が好きなこともあり、★のものは手作りすることにした。
これについては別記事にまとめています↓

小1の壁を乗り越えろ!通学グッズ(レッスンバッグと上履き袋)手作り編

ランドセルはこのリストに入ってないんだな~~。ということは、ランドセルを使わなくてもいいってこと?もちろん、私には我が子にランドセルを使わせない勇気なんてないけどね。
ランドセルは早々に、池田屋の黒を購入済み↓

家庭で準備する物は子どもと一緒に実店舗に選びに行くことも考えたけれど、「柄のないシンプルな物」とか指定があったりする中で、子どもはあれがいいとかこれは嫌だとか言い始めて面倒なのでほぼネットで購入。色の選択しぐらいは子どもの希望を聞くことにした。色鉛筆は定番のトンボ。

筆箱は片面開きタイプのシンプルな物を。色の種類が豊富。
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一番迷ったおどうぐばこ。学校指定のサイズが「幅20~23cm、奥行き26~28cm、高さ5~7cm」だったが、それに当てはまるサイズのものが、ない!
この、クツワのおどうぐばこが、「幅24 x  奥行き32 x 高さ60cm」で、微妙に指定より大きい!でも、学校説明会でサンプルとして置いてあったお道具箱の写真を撮ってきたので何回も確認したけれど、どうもこの、クツワの同じ商品に見える。もうこれでいいや、と買ってみて、届いてクレヨンなどを入れてみるとやっぱり同じサイズの模様。学校の指定って適当なのかな…泣
それで悩んで選ぶのに結構な時間を費やしてしまった。
2021年入学の娘には、本人の希望により色違いの紫のお道具箱にしました。
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セロテープ。小さいサイズの使いやすそうなコクヨ製品を購入。
当初、息子に小さいセロテープを持たせていたが、休み時間などに折り紙で工作をしたりしてやたらとテープを使いまくるので結局大きいものを買い直しました。下の子には始めから大きいものを調達。
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下敷き。B5の無地指定だったのでこちらの商品を購入。

体操着用の白Tシャツ。最近は体操着も自宅購入なんですね。昔は学校指定だったような気が。

同じく体操着用の紺の「クオーターパンツ」。「クオーターパンツ」って初めて聞いたけど、要するに半ズボンのことらしい。

折り紙は私は100円ショップ(ダイソー)で購入。折り紙はダイソーでもそんなに質に差はないかなと思い、ケチりました!

3 学校で用意してくれるもの(入学説明会で購入)

以下の物は、入学説明会の時に支払いをして購入するらしい。金額は全部で2,560円。支払い用の封筒が入っていて「おつりのないように」とのこと。

こういうのが現金払いなのも面倒くさい… と思ってしまうが、そんな学校関係の仕組みの非効率さを感じることなんてこれから数えきれないほどあるんだろうな。

・スティックのり
・クレパス
・フェルトペンセット
・ノート(国語、算数、自由帳、連絡帳)
・ビニールケース
・歌の本
・探検ボード
・代本板
代本板ってなに?と思って検索したら、本を立てておく仕切り板みたいなもの↓みたい。こんなのいらなくない?…. なんて言っちゃダメなんだろうか。

4 名づけの方法

想定通り、「持ち物にはすべてひらがなで名前をつけてください」との指示もあり。保育園でも主に衣類への名づけはしていたけど、文房具は家庭で用意することはなかったので、入学準備のほうが明らかに大変そう。色鉛筆一本一本にも全て名づけをするとなると、かなりの手間だから、少しずつ計画的にやって行きたい

布製品とその他の文房具製品で名づけの方針を分けて考えて、布製の場合には、今までと同じようにアイロンで付けられるテープを使うことにした。

直接油性ペンで記名したりせずに、このテープで名づけすれば、中古品としてメルカリやヤフオク出品する時にも売りやすい。

文房具類には、このような名前シールに油性ペンで記名して貼り付けることに。これも、えんぴつなど直接記名すると曲面になっていたりして書きづらいものでも、平面で一気に書いてから貼り付けることができるので楽だと思う。
インクジェット対応で、名前を印刷することもできるが、ソフトを入れて、印刷調整して、とするのが手間に感じたので、私はこのシールに油性ペンで手書きして済ませることにした。

5 その他、入学にあたり必要になった物

鉛筆削りはやはり小学生になり急に頻繁に使うようになりました。勉強をたくさんしていなくても…自由帳に絵を描いたり、雑に扱って芯が折れたりと、しょっちゅう削る必要があります。

うちでは昔ながらの手回し式を使っています。始め1,000円以下の安い物を買ってしまったところ、軽くて扱いにくいしすぐに壊れてしまいました。三菱鉛筆やカール事務器製など、2,000円前後はする物のほうが長く使えて良いと思います。

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折りたたみ傘。長い普通の傘はすでに持っていましたが、折り畳み傘は入学してから必要なことに気が付きました。学校に置き傘にしています。子供用に折りたたみ方が楽なものが良いです。

大き目の水筒。特に夏は学校に毎日水筒を持って行って好きな時に水分補給ができるようになっています。保育園時代から使っていた水筒は量が足りなくて800mlの物を購入。1Lの物を使っている子も見かけます。

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2人の子どもを育てるアラフォーのワーキングマザー。転職経験なしの会社員。自分が本当にやりたい仕事はなんなのか?を模索しながら暮らしています。 詳しいプロフィールはこちら