タイヤの遊具がいっぱい!蒲田のタイヤ公園(西六郷公園)に行ってきた

こんにちは、3歳と6歳の二児育児中のワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

今回は、東京都大田区、蒲田にある「タイヤ公園(西六郷公園)」にワンオペで子供たちを連れて行ってきたのでそのレポートを書きます。

タイヤ公園は、タイヤを使った様々な遊具があるユニークな公園で、私が行ったのは今回で3回目。下の子が4歳近くなり、以前よりも楽しめる遊具も増えて、子供たち2人ともたっぷり遊んで満足できました。

JRの線路沿いにあるので何種類かの電車が通るのを眺められるのも、電車好きの子には嬉しいポイントです。ランチも近くの美味しいパン屋さんで食べてきたのでそのお店の紹介もします。

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1 アクセス(JR蒲田駅からの行き方)

タイヤ公園はJR京浜東北線(東急の池上線と多摩川線もあり)、蒲田駅から徒歩15分、京浜急行の雑色駅から徒歩10分の場所にある。過去2回のうち1回はお友達の車で(公園の駐車場はないので近くの有料駐車場を利用)、もう1回は雑色駅から徒歩で行ったのだが、今回は蒲田駅から徒歩で行くことにした。

JR蒲田駅では南口改札を出るのが一番近い。南口改札を出ると正面に東急の改札があり、その左手にある、タリーズの看板下の階段を降りて外へでる。

階段を降りると正面右手ある、セブンイレブンの方向に向かって進む。

ここからただひたすらまっすぐ進むだけで行き方は簡単。ただ、慣れない道で15分歩き続けるのは子供たちはちゃんと歩いてくれるか、不安ではあった。今回は出発がお昼近くの時間だったので、行きは途中のパン屋さんでランチをすることにしていたのでそれを励みに、行きはなんとか2人とも歩いてくれた。

右手にマクドナルド、ユザワヤを通り過ぎてまっすぐ進む。

青い鉄橋(環八)をくぐり、さらに進む。

富士通を通り過ぎると奥に踏み切りがあるので、踏切を渡る。

しばらく進むとマンションの一階に、今回ランチをしたパン屋さん「トーチドットベーカリー」(ランチのレポートは後述)

さらに線路沿いを進む。右手にラヴィ・ドライビングスクール(車の教習所)を通り過ぎる。

団地の前を通り過ぎるとついに、「タイヤ公園約100m」の看板。やっとタイヤ公園に到着!

 

公園の前には明らかに公園に来た人の路駐と思われる車も何台か止まっていた。前にお友達の車で来たときは、裏手の有料駐車場に止めた。(確か公園から徒歩5分ぐらいの場所。)

ちなみに、駐輪場は公園前の歩道に用意されていて、自転車はこのように止められる。

2 遊具

小さいものから巨大なものまで、色々な種類のタイヤが大量に使って作られている遊具。他の公園では見たことがないので新鮮で、子供たちも食いつきよく遊んでいたので一つずつ紹介する。

今回、うちの子供たちが一番長い時間遊んでいたのが、公園正面から右奥の位置にある広い滑り台。上り方も階段と左右の配置の仕方の違うタイヤのしかけ、と3種類ある。

その辺に転がっているタイヤをお尻に敷いて滑ってみたり、腹ばいになったり寝転んで滑ってみたり。私も子供に誘われて滑ってみたけど結構スピードが出て楽しい。最後の着地部分が少し長めに並行になっているので、思うより危険ではない様子だった。

 

水飲み場の足台もこんな風にタイヤにコンクリートを流し込んで作られている。

半円型で順番に並べられたタイヤの上を渡っていくだけでも楽しい。色々な種類のタイヤがランダムに並んでいるので、乗った時の感触、へこみ具合が異なる。

公園のシンボルとも言える、一番大きな怪獣(恐竜?)のモニュメント。圧巻。

まわりににもタイヤが沢山連なっていて、トンネルのようにくぐれる。

 

タイヤが横向きに積み重なってコンクリートで固められている。一番上まで登ると、スリルもあって景色がよいとのこと(6歳息子談。)

園内には見たこともないような巨大なタイヤがたくさん、ランダムに配置されている。

正面から向かって左側手前にある滑り台はかなり急な傾斜。3歳の下の子は登ってみたものの、怖くて引き返していた…

 

タイヤを使ったブランコ。これ以外にも、普通のブランコも2か所ある。

タイヤのつり橋や、クルクル回るランニングマシーンのようなしかけ。

 

カラフルなジャングルジム。下はタイヤの階段になっていて、上側は一般的なジャングルジムのよう鉄の棒に乗ってよじ登ることができる。

こちらは巨大なタイヤのブランコ。これも広い滑り台の次ぐらいに子供が気に入っていた。子供たちがタイヤの中にすっぽり入って寝転ぶことができる。タイヤの中の上側にもよじ登ることができていて、びっくり。大人が力いっぱい押すと、わずかにユラユラ揺らすこともできる。

 

1~2歳の小さい子には、右手前の砂場エリアが合っていそう。滑り台もある。

うちも1、2年前に行った時は下の子がまだその年齢で、この辺でチマチマ遊んでいた。

3 電車を眺める

こんな感じで、公園の目の前の線路は電車が頻繁に通り、良く見える。

一番よく通るのは京浜東北線。その他にも東海道線、横須賀線、特急踊り子、スーパービュー踊り子、なども見ることができる。

 

4 トイレ

公園には一応トイレもあって、トイレットペーパーも設置されており、きちんと管理されているようだった。女子トイレは入ってみたところ3つあって、たぶん全部和式。(1つはドアが閉まっていてわからなかったのだけど、たぶん和式だと思う。)

和式だったものあってか、子供たちは二人とも嫌がって一回も用を足さず。もしもこのトイレを使いたくない場合は、蒲田と反対方面に線路沿いを少し行くと、ファミリーマートがあるのでそこで借りるのがよいかもしれない。

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5 ランチ

たまにしか行かないタイヤ公園、ランチをまたいでたっぷり遊べるけれど、すぐ近くにはランチスポットがないので、どうしようか迷う方も多いかもしれない。

公園にはベンチや座れる花壇の縁もたくさんあるし、テーブル付きのこんなベンチもあるので、お弁当をも持って行ったり買っていくのも良い。

今回もパン屋さんでパンを買って行って公園で食べるか、店内で食べるか迷ったが、時間もちょうどよかったので、店内で食べることに。

JR蒲田駅からの途中にあった、パン屋さん「トーチドットベーカリー」。

国産小麦や天然塩など材料にこだわっているようで、すごく美味しかった。子供たちも自分で好きなパンを選んで、ニコニコで食べていた。

 

ランチのメニューは2種類あっていずれもパンにサラダとドリンク付きで800円(税抜)。子供二人にもランチを頼むか悩み、800×3 = 2,400円 という式が頭に浮かび、うーん高い、と思った私はランチ、子供たちにはパンだけ選ばせることに。子供たちの飲み物はセルフサービスで入れられるようになっているお水をいただいた。

パンは総菜パンから甘いパンまで2~30種類はありそうで、平均で1個230円ぐらいの印象。

カフェの席はこの写真奥のスペースでテーブルが4つほど。休日の11:30過ぎ頃ついて、席はすべて埋まっており、手前のレジ横にあるカウンター席(高い椅子ではなく子供も利用可)を利用した。カウンター席からはパンを作っている厨房も見えるので、子供たちにはちょうどよかった。また、入り口外にも一つ席があって、そちらも席は空いていた。

こちらがランチセットの内容。どのパンもすごく美味しくて、またぜひ来たい。パンを買って帰るお客さんも頻繁に訪れていたので、近所でも人気なんだと思う。


たっぷり遊んで疲れた帰り道。子供たちが蒲田駅まで歩いてくれるかが最大の不安。案の定、下の子は公園出た瞬間から「ママだっこ」となり泣いたりわめいたり立ち止まったり、で全く前に進まず。でも重たいし駅まで15分もあるのでなんとかだましだまし「踏切まで歩いたら抱っこ」という約束をして歩かせ、踏切り以降は抱っこしました。上の子がちゃんと歩いてくれただけでもありがたかった。ほんの1年前だったら2人とも「だっこ」の大合唱で大変だったと思う… 成長したものです。

タイヤ公園、とても楽しくっておススメ。いつもの公園に飽きたら、気分転換にどうでしょうか。みなさまの参考になればと思います。

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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら