やっと、初めてのふるさと納税をした話。(楽天でやるとお得で簡単!)

こんにちは、ワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

みなさんはふるさと納税をやっていますか?

私はここ何年か、毎年やりたいと思いつつ、なかなか実行に移せなかった愚か者… もっと早くやればよかった。今年やっと、やりました。この記事では、今まで腰が重かった理由とそれが解消できた理由、楽天でやると簡単でお得だったということ、をまとめています。

1 ふるさと納税のしくみ

まず、「ふるさと納税とは?」を私の理解でまとめておく。

2,000円の自己負担で好きな返礼品がもらえる。

・納税額から2,000円を差し引いた金額分、翌年6月から翌々年5月までの12か月間に支払う住民税が安くなる。(会社員で、ワンストップ特例制度を利用した場合。)

・2,000円の自己負担で済む納税額は、その人の所得金額によって算出される上限額があるので要注意

2 何年も実行に移せなかった理由と解消できた理由

理由は2つ。

理由① 税金控除に対する意識不足/知識不足

会社からのお給料から毎月、多くの税金が控除されていることはわかってはいたが、私は長年、その詳細を把握していなかった。というかむしろ、悲しいので見ないようにしていたというか..始めからなかったことにするほうが気持ちが楽、といったような認識でいた。

それが変わってきたのは、飲食店経営の副業を始めてからだと思う。税金を自動的に控除されてしまうサラリーマンとは異なり、事業主というのは、節税対策次第、知識の有無次第で、納税額が大きく変わってくるという現実を目の当たりにしたのだ。税金の知識のない者がいかに損をしているのか!それは、サラリーマンでもできる数少ない節税対策の一つである、「ふるさと納税」をしていなかった自分にも当てはまる事実だった。

理由② 新しいことに挑戦する時間的、精神的余裕なし

税金の知識が少しずつ、ついてきてはいても、家事育児、仕事に追われ余裕がなくて、今までやったことのない手続きに着手する余裕がどうしても持てなかった。12月末になって、「ふるさと納税…やんなきゃ」と思って一旦、ふるさと納税用のサイトを開いても、返礼品を選ぶ段階で、「2,000円実費を払ってほしいものが特にない..」と、躊躇してしまっていた。

落ち着いて理解すれば、できる最大額までの納税をすると、必ず返礼品は2,000円以上の物がいただけるので(しかも楽天ならポイントも付く)、どう考えてもお得だということがわかるのに… その時は余裕がなさ過ぎて、いまいちピンと来ずにいた。

今年になって、会社内で部署を異動したり、在宅勤務を取り入れることができるようになって、やっと自分に余裕ができてきた。そして、上に書いたようなふるさと納税の「仕組み」の部分に関しても、「手順」の部分に関してもスッと頭に入ってきて理解できて実行に移せるようになったのだ。人間やはり、余裕がないことは良くないと、つくづく実感する。

関連記事:会社員ワーママが在宅勤務で助かっている10のこと

3 楽天でふるさと納税をする手順

私は楽天カードを持つ楽天ユーザーなので、ふるさと納税をして楽天ポイントがたまる、というのは嬉しい特典だ。楽天にふるさと納税ができるサイトがあると知り、そこから実行することにした。

【楽天でふるさと納税をする手順】

1. 楽天ふるさと納税の控除金額シミュレーターで、自分の控除上限額を調べる

2. 調べた控除上限額以内の金額の返礼品を探す。

3. 返礼品を決めたら、寄付を申し込む(画面操作は楽天での買い物をするのと同じような感覚)

4. 返礼品を受け取る。

5. (ワンストップ特例を利用の場合)

返礼品に同封されている「申告特例申請書」に必要事項を記入、押印して、本人確認書類を返送する

(確定申告をする場合)

確定申告の際に、寄付の内容を記入、返礼品に同封されている「寄付金受領証明書」を添付する

以上!ものすごく簡単だった。


返礼品は、いつ届くかわからないのもあり、今回は私は日常使いにできるタオルにしてみました。

ふるさと納税は、やってみれば手順は簡単だし、納税額が削減できる絶対にお得な仕組み。ふるさと納税をしていなくて、悩まれている方の参考になれば、と思います。

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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら