飲食店お手伝いのきっかけ

こんにちは、ワーママpicaco(@wmpicaco_)です。
私は会社員をしながら、副業として自宅から完全リモートで、小さな飲食店の経営のサポートをしている。なぜやっているのかや、始めたきっかけについてまとめておく。

1 店主の作る美味しい料理が好きで、応援したい

料理人である店主は地元の友達で、彼の作る料理はすごく美味しくて大好きだった。長い間、料理の修行をしていたことも知っていて、いよいよ自分で開店させるお店がぜひ上手くいくといいな、と応援する気持ちが大きかった。料理がいくら美味しくても、飲食店の経営がうまくいくとは限らない。全く経営の経験などない私だったが、会社員としてこれまで働いてきて身につけたスキルは、料理人の彼の持つそれとは全く違っていたため、その点で、何か私に補えることがあれば、協力したい、という思いだった。

2 経営に興味あり

新卒で大企業に就職して今に至るまで同じ会社に勤めている私には、起業に対するちょっとした憧れがあった。飲食店の経営自体は難しいかもしれないが、ビジネスモデルとしては最も単純、わかりやすいため、その内部を知ることで、自分で事業をやるとはどういうことかを体験できると思った。

3 役に立ち、感謝してもらえることの喜び

はじめは、開店資金を調達するにあたっての事業計画書、創業計画書の作成を頼まれて代行した。会社員で資料作りに慣れていた私にとっては簡単なことだったが、店主にとっては不得意分野だったようで、すごく感謝された。それが単純に嬉しかったし、私が当たり前にできることが苦手な人も世の中には結構いるんだなと想像できて、なんとなくその辺りに個人的なビジネスチャンスを感じた。
それをきっかけに、経営に関わる事務処理的な業務を徐々に引き受けていくことになった。私は一切、店舗には行かず、リモートからの対応となっているが、それなりにできることは多いと実感している。

自分のやった事が即お店の運営に反映されて、お金の流れも全体像が把握できる。大企業で働く私にとってはそれが新鮮でやりがいもあって、学べることも多い。お店には順調にお客さんが入ってはいるものの、経営は楽ではない。長く続けていくには、もっとお客さんに喜んでもらうには、と悩みながら、試行錯誤を続けている。
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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら