ワーママpicacoって誰?

はじめまして、ワーママpicaco(@wmpicaco_)と申します。

私は2人の子ども(小1兄+年中妹)を育てながら大企業(メーカー)で働くワーキングマザーです。新卒から15年以上同じ会社に勤めていて、この数年は副業をしつつ今後の働き方について模索中。日々の経験をブログに綴っています。

この記事では、私の経歴を自己紹介がてら、まとめています。

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1 学生時代~就職のきっかけ

学生時代の私について。
地元の公立中学、公立高校を卒業して、日本では一般的に難関と言われるような私立大学に入学。その学歴があればカッコいいかな、というイメージだけで選んだから学部はどこでもよかったけど、暗記が苦手だから、という消去法的な理由で、理工学部に進学した。

遊んでばかりの大学生活では、勉強には全くついていけなかった。これといった志があるわけでもなく、勉強も嫌い。まわりが就活をする頃になっても、自分が仕事をするイメージはわかないし、やりたいことも特になかった。
仕事は生活していくためのお金を稼ぐために必要なもの、というイメージしかなく、そもそも働きたくないけど勉強が嫌いだから大学院にも行きたくないし(理工学部からは大学院に進学する人が多かった)、とこれまた消極的な理由で、仕方なく就職を考えた。
そんな私が就活をがんばれるわけもなく、安易な道として大学からの推薦制度を利用。あまり人気のなさそうな、穴場っぽい企業を選び、難なく内定をゲット。さらに、何万人も従業員がいる会社だから、私一人がこんなにやる気がなくてふざけた考えをしていても、目立たずに埋もれられる!と、ふざけきった考えでの就職だった。
だいたいいつも、サボることばっかり考えていて、恥ずかしいけれど就職の時だってそういう考えしかできない未熟な人間だった。
でも…今、振り返っても、この考え(= 日本の大企業だから私一人が目立たなくて済む)はあながち間違いではなかったと思う…

2 結婚~出産

 その会社で私が就いた仕事は、システムエンジニア(SE)。

大学で何にも勉強してこなかった私は研究室での論文はほぼ先輩のコピペ、プログラミングもまったくできないしSEってなに?という状態だった。私なんかがこの仕事してていいのか、と全く自信を持てないながらも、周りの人に恵まれて最初の5年、どうにか頑張った。
SEといってイメージするのは長時間残業に徹夜でシステムのトラブル対応…さほどその一般的イメージとずれていない生活だった。22時に携帯が鳴り、システムトラブルがあって人手が必要だから夜中の3時に集合、と言われタクシーでかけつけたこともあった。
生活するためにはお金が必要で、だから雇ってくれているこの会社で働くしかないと思っていた。人との出会いや開発したシステム本稼働の達成感、楽しいことももちろんあったけど、早く結婚してできることなら仕事なんて辞めたいと思いながら過ごしていた。この頃の私の頭の中には自分のキャリアプランなんて皆無、目標は結婚だった。

  そうこうしているうちに念願が叶って結婚。よかった。もうこの仕事からは逃げたい。私は、家を綺麗に掃除していつも美味しいご飯を手作りするような主婦に憧れていた。希望を出してSEは辞めて、負担の少ない部署(コストセンター)に異動した。SEの部署の中ではコストセンターに異動するなんて、第一線を退いて引退するようなことで「もう一生こっち側には戻ってこれないからな」みたいな偉い人からの若干の脅しを受けたり、本当にそれでいいのか?と周りに驚かれたけど、「いいんです!」と断言。晴れて、窓際族のおじさんが行くような、仕事の少ない間接部門に異動した。

自分の収入がなくなり夫の収入だけで生活するのはなんとなく嫌だな、という理由で、仕事自体を辞めるという発想はなかった。めちゃくちゃラクチンで毎日定時上がりの部署。「今日のごはん何にしよう?」と仕事の合間にゆっくり考えて、帰ってから家事をこなす生活を続けた。
そして、次は子供を産むという目標に向かい必死だった。
…..というのも流産を経験し、2年間ほど子供ができなかったのだ。そしてその後、不妊治療の末、第一子を出産。子供は授かりもの、努力しても叶わないこともある、と痛感した妊活だったけれど、結果的には無事に出産することができて、自分の行動と努力で夢が叶った、と感じた。そして同時に、これまで生きてきて一番、価値の高いお金の使い方をしたと思った。

3 第二子の育休明け~

慣れない育児に追われながらも、産まれた子供が愛おしくて達成感、幸福感でいっぱいだった。仕事をしていないのにお金がもらえる産休育休生活ってなんておいしいんだろうと思いつつ、新しく作ったママ友とランチを遊んだり、旧友たちと会ったりしながら休職中の生活を満喫した。子供は2人は欲しかったから、第一子の育休明け復帰後数か月で第二子も妊娠、また休める!でもこの育休が終わったら、もうずっと仕事を(長期間は)休めないんだ…嫌だなあ、なんて考えるほど、相変わらず仕事に対するやる気のない私。

かといって、退職して専業主婦になり、「この子達を立派に育て上げることに人生を捧げよう!」…という気持ちにもならなかった。はたと考えた。私の人生このままでいいのか?プライベートは満たされているけれど、だからこそ1日24時間のうち1/3を費やしている仕事の時間、もっと充実させたい。やりたい事を仕事にしている人が急激に羨ましくなった

恥ずかしながら、その時初めて、仕事について真剣に考え始めたのだ。
たぶん、結婚・出産、という一つの夢を叶え、目標を失ったからだと思う。今思うと、なぜもっと早く仕事に対して真剣に考えられなかったのだろう、愚かな自分だな、とも感じるけれど… ただそのおかげで二人の子供に恵まれたのかと思うと、それはそれで満足している。

4 現在〜

 自分は何がやりたいのか、どんな仕事がしたいのか、人の体験を聞いたり本を読んだり、気になった事にはチャレンジしてみたりしながら、今後の生き方について模索する毎日。本来、就職する前の段階でやるべきだったことを今やっているように思う。
【2016年ごろチャレンジしたこと】

・飲食店の経営サポート(経理、事務、WEBサイト/SNS運営、等)
 関連記事:飲食店お手伝いのきっかけ
      飲食店経営 リモートワークで分業している業務一覧


【現在チャレンジ中のこと】

・ブログ運営(このブログ
・ハンドメイド作品の販売
 minne(ミンネ)で作品販売中。
  wmpicaco’s ギャラリー→ https://minne.com/wmpicaco
 関連記事:薄毛の赤ちゃん用のかわいいヘアゴムを販売中

・ヤフオクで不要品販売(月平均売上3万円程度)

snapmartで写真販売

・資産運用(約600万円を運用中)
 国債、FX自動売買、ロボアドバイザー、ソーシャルレンディング など

・英語の勉強

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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら