アラフォーワーママのおススメAudibleオーディオブック

こんにちは、アラフォーワーママ会社員のワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

voicyとワイヤレスイヤフォンAirPodsのおかげで、耳からのインプットにハマっております。

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voicyも聞きまくりすぎて、手は空いていないけど耳は空いている、という時間が余ってしまい、最近は本を耳から聞けるAmazonのオーディオブックサービス、Audible(オーディブル)もよく利用するようになりました。

今回はAudible(オーディブル)で聞くことができる、私のおススメ本を紹介します。

子供が小さいと、とにかく手と目が離せないですよね。我が家の3歳児と6歳児も、私がトイレに行っただけで一瞬で察知して「ママ~!!」と何かしら話しかけてきたり、5分も目を離すと兄妹喧嘩をはじめたり… ととにかくまだまだ手がかかります。

紙の本も大好きだけど、育児や家事をしながらだとどうしても読書に集中できる時間がとりづらい。そんな時でも耳からのインプットなら、家事をしながら、子供を見守りながらや寝かしつけをしながらだってできるところがすごく良いです。

Audible(オーディブル)は無料体験に申し込むと、1冊無料で聞くことができて、追加の課金をしなくてもその一冊は何度でも繰り返し聞くことができるのでお得。ラインアップもどんどん増えているようだし、読みたいと思っていた本がAudibleにあったら、すぐに試してみると良いと思います↓

1 多動力(堀江貴文)

これからの時代、色々なことに次々と手を出して実行できる、多動力が求められる、という話。3歳児はみんな持っているはずの多動力を、大人からのしつけや教育により失わせていってしまっているという内容には、親としてハッとさせられる。

2 人生がときめく片づけの魔法(近藤麻理恵)

言わずと知れた、こんまりさんのベストセラー本。「ときめくかどうか」という基準で持ち物を選定していくという考え方は有名になっているけれど、詳しい内容をまだ読んだことがない方にはぜひ。子供がいると物がどんどん増えがちで悩んでいる私も、これを機に再読してみたいと思っている。

3 ぼくたちに、もうモノは必要ない。(佐々木 典士)

こちらも断捨離系の本だが、「物」に限らず生活全体をミニマムにすることで大切なものがより見えやすくなる、という「ミニマリスト」の考え方を提唱する本。最近はこの「ミニマリスト」に私も憧れがあって、何冊かそれ系の本を読んでみている。

オーディブルにはまだなかったけど、こちらの本もおすすめです↓

■同じ著者、佐々木典士さんの習慣に関する本

「ぼくたちは習慣で、できている。」を読んで掃除は毎日することに決めた

■ミニマリストのしぶさんの本

ミニマリストしぶさん「手ぶらで生きる」を読んで取り入れたいと思ったこと

4 対岸の彼女(角田 光代)

ドラマ化もされた、角田光代の直木賞受賞作。結婚する女、しない女、子供を持つ女、持たない女、女性の友情と亀裂を描いている。30代を過ぎてくると人生の分かれ道によって友達との関係性も変わってくると感じている人も多いのでは?私もまさにその一人なので、感情移入して没頭して一気に読めた。

5 火花(又吉 直樹)

芸人である又吉さんの芥川賞受賞作。あれだけ話題になっていたので、気になりつつも、買うほどではない、と思っていた方には無料で聞けるのでいい機会。私もそこまでお笑いに興味があるほうではないけれど、こんな観点があるのか、という新しい発見もあり、面白く読めた。


今回紹介した以外にも、40万冊以上のボイスブックがあるので、何かしら読みたい本が見つかると思います。

ちなみに無料体験後の月額プランは、月額1500円で毎月1冊無料かつ、追加のオーディオブックも定価の30%OFFで購入可能という内容で、月に何冊も聞く方にとってはお得な内容だと思います。

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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら