ホームベーカリーのすすめ(Panasonic SD-BH106を使用中)

こんにちは、ワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

うちでは朝食はごはんよりも準備が楽なパンメニューが定番。結婚してから10年間ほぼ毎日、朝食のパンはホームーベーカリーで焼いたパンを食べています。私の生活にとって、今やホームベーカリーは手放せない存在。慣れてしまえば時短にも役立つと実感しています。

今回はそんなホームベーカリーのおすすめな点や利用上のポイントについてまとめてみます。


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1 使っている機種

うちではPanasonicのSD-BH106-PWを使っている。かなりの頻度で使っていて、10年間のうち一度、あまりにも汚れてボロボロになったので(確か、壊れてはいなかったはず)買い換えた。使い勝手が慣れていて気に入っていたので、同じ系統の機種をリピート購入。Panasonicホームベーカリーの中では一番安価で1万円前後で買える。うどんやお餅が作れる機種もあるが、うちではパンが焼ければよいので、この機種にした。完全自動で焼き上がる食パン(焼き色の調整やレーズンやナッツの自動投入も可)の他に、成型パン、ピザ生地なども作れるし、(使ったことはないが)天然酵母パン、米粉パン、ジャムなどケーキなどこれでもかなりの種類の物が作れる。1万円で毎日、家で作った美味しい焼き立てパンが食べられるなんて、安い買い物だと感じている。買い換えるときも何の抵抗もなかった。

朝になると、いい匂いが部屋中に漂ってきて…「ピーっピーっ」と音が鳴り、焼きあがる。

こんな感じ。ふわふわで美味しくて、幸せ。時には、はちみつやバター、ジャム、ココナッツオイルなどをつけて味わう。残った分はすぐに冷凍したり、翌日食べる場合は袋に入れてそのまま保管。

日々の朝食ではこのように完全自動で焼きあがる食パンしか作らないが、休日には成型パンやピザを焼くこともある。

3 失敗談

10年間作り続けていると、たまに失敗することもある。一番は、材料の入れ忘れ。特にドライイーストを入れ忘れると、パンが膨らまずに悲惨なことに… 最近はめったに失敗していないな~と思っていたところだったが、先日やっぱり、やってしまった。こうなると、とても食べられる物ではないので、残念ながら丸ごと処分せざるおえない。

この、失敗作の処分でさらなる大失敗をしてしまったことがあった。膨らまなくて硬いパンの底は、ホームベーカリーの部品の羽がくっつきやすく、パンを取り出した時に本体から取れてしまうことが多い。私は一度、それをそのままくっつけたまま捨ててしまったのだ!ある日、材料をセットしようとしたらどこを探しても、羽がない… 思い返してみると、前回失敗したんだった..ということで気づいたときにはすでに遅し。ゴミはゴミ捨て場に持っていってしまっていた。

幸い、羽だけの別売りもしているので、それを購入して事なきを得た。(羽も機種により対応製品が異なるので注意)

それ以外の失敗としては、塩の入れ忘れ(食べれないことはないが、全く美味しくない)、水分の入れ忘れ(イースト投入済みなので再利用はできず)、タイマーのセットし忘れ(再度背とすれば材料は無駄にならず。)など、いろいろ経験した。砂糖と油分、ミルク分の入れ忘れは、何とか食べられて、この中ではまだマシだと思う。

4 お気に入りな点まとめ

【おまけ】ホームベーカリーの収納場所

最後ににホームベーカリーの収納について紹介する。うちではこんな風に引き出し式のラックの上に置いていてそのまま焼き上げまで行っている。このラックは、電子レンジ、コーヒーメーカー、炊飯器、トースター、ホームベーカリーがすべてコンパクトに収まってお気に入り。

焼き立ての日はそのまま、翌日以降はトーストして、と2種類の食べ方を楽しんでいる。


子供たちは焼き立てのパンに慣れていて感動もなく、お店のパンのほうが魅力的!状態になっていますが、それはそれでまたいいのかなと思ってたまに買うお店のパンも楽しんでいます。

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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら