幼児の食べこぼし期にマキタのコードレス掃除機が便利すぎる

こんにちは、ワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

マキタのコードレス掃除機「CL180FDRFW」を使うようになって、掃除のハードルがぐんと下がり、掃除をする頻度が上がって部屋を綺麗に保つことができるようになりました。特に幼児が2人いる我が家では食べこぼしがひどくてサッと掃除機が掛けられるこの掃除機がとても重宝しています。この記事では、そのマキタの掃除機について紹介しています。


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1 マキタ掃除機への興味のきっかけ

保育園児が2人いる我が家は、毎食の食べこぼしが酷い。
朝食のパンくずをはじめとして、気に入らないおかずを下に落としたり、癇癪を起こして食べ物を投げたりすることも。注意しても注意しても、食事中にフラフラ立ち歩いて部屋中に食べかすをバラまいたり、一方ではがんばって食べてはいるものの、体とテーブルの隙間からポロリポロリとこぼすことこぼすこと!

その対応もあり、下の子が生まれた頃に掃除機を買い換えた。それまでは昔ながらのコード付き掃除機を使っていた。マンション暮らしなので、延長コードを駆使してコードを抜き差ししなくても一気に家中の掃除ができるように工夫したりはしていたが、掃除機をかけようと思い立つハードルを下げるためには、コードレスのほうが良いと思った。マキタの掃除機は、ママ友の間でも話題だったのと、会社で毎朝、お掃除のおばさんが使っているのも見かけていて気になっていた。会社だけではなく、駅ビルの階段の掃除などでも使っているのをよく見かける。それだけ、使いやすいんだろうなというイメージを持った。

ワーママの間ではロボット掃除機ルンバも人気で話題だが、私は、掃除をしたいと思った時にその場所をすぐに綺麗にしたいので、自動の掃除機ルンバより手動の掃除機が欲しかった。

2 機種選び

マキタのコードレス掃除機、と目をつけたものの、機種がいくつもあってわかりづらかった。

吸引力がマキタの中で一番強い18V

充電時間が22分と短い。

・ゴミのたまる部分がカプセル式
機種により紙パック式とカプセル式があって、紙パックは使い捨て。カプセル式はカプセル    を開けてゴミを捨てる仕組み。私は消耗品である紙パックの購入が面倒なのでカプセル式に。

・電源スイッチはトリガ式でワンタッチ式より低価格
トリガ式ととワンタッチ式があり、トリガ式は稼働中スイッチをずっと押した状態にしておかなければならない。ワンタッチ式はボタンを押したら動きっぱなし。購入当時は比較したらトリガ式のほうが低価格だったのでそちらを選択したが、時期や店舗により価格は異なる模様。

以下は電源スイッチがワンタッチ式でその他の性能が同じ「CL181FDRFW」。価格によってはこちらでも良かったと思っている。

3 使用感

必要な時に気軽に掃除ができてすごく重宝している。スイッチがトリガ式なのでずっと押してなければならないが、マンションで1フロアー3LDKの我が家では特に苦はなく押しっぱなしで家全体がかけられる特に汚れが酷い食べこぼしのある食卓下をかけるついでに、家全体に掃除機をかける頻度が上がった家全体を5回ほどかけるとパワーが落ちてくる感じがするので充電。
収納は見える場所に掃除機を置くのが嫌なので、今のところ、リビングの押入れ的収納に横にして突っ込んである。
始めはこのマキタ一本で大丈夫か心配だったので従来の掃除機も残していたが、全く問題ないので処分した。

友人の家でダイソンの同じような掃除機を使わせてもらう機会があったが、重たくてマキタに比べて小回りも効かない感じがしてす ごくやりづらかった。今ではこのマキタなしの生活は考えられない。子供達の食べこぼし掃除に悩むご家庭には非常におススメ。


少しでも皆様の参考になれば、と思います。

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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら