壁紙に開いた穴を自分で簡単に修復する方法


こんにちは、3歳と6歳の二児育児中のワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

ある時、ひょんなことからリビングの壁にこんなに目立つ穴が空いてしまいました。大きさは1×1.5cm程度。

わざわざ内装業者に修理を頼むほどの費用はかけたくないけれど、このままにしておくのもみっともない…と思い、自分でなんとか目立たないように直してみたのでその方法をまとめます。

新しく購入したものは、「セメダイン 壁紙補修用接着剤 かべっ子 50ml CA-128」のみ。補修用の壁紙は、コンセント口の内側に余っている物を流用する。

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穴埋めに使う壁紙を、コンセント口の中から切り取る。

コンセントの蓋を取り外すと、こんなところに、余っている壁紙がある。今回の穴の大きさだとこの部分を切り取れば足りる。販売されている数ある壁紙の中から同じ色合い、風合いの物を探すより、ここから取るほうが手っ取り早く、目立たず補修できるはず。修復部分が大きい場合は、複数個所のコンセントから取ってつなぎ合わせればよい。

2.穴の形に合うように切り取る

切り取った壁紙を、さらに修復する形状に合わせて切り取る

3.接着剤を修復面に塗る

爪楊枝を使って穴を埋めるように接着剤を塗る。

4.修復用の壁紙を張って、完成!

切り取った修復用の壁紙を張り、余ったボンドを拭き取る

上に貼った壁紙の周囲が浮いて目立つので、爪楊枝の背で、平べったく押して目立たないようにする。

完成。遠目から見たらわからないぐらいにはなった。

【before】

【after】


どうでしょうか?私としては、今回のやり方で十分、満足しています。まだまだ子供がやんちゃな時期。壁紙の張替は子供たちが落ち着いてから、と考えています。

よろしければ、参考にしてみてください。

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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら