窓掃除ロボット「ウインドウメイト」が動かなくなったので修理した話

こんにちは、ワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

窓の掃除が楽になり、気に入ってウキウキと使っていた窓掃除ロボット「ウインドウメイト」。しかし最近になり不調で動かなくなってしまい、サポートセンターに問い合わせして、修理することになったのでその経緯をまとめます。

関連記事:窓掃除ロボット「ウインドウメイト」を使ってみた!


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1.動かなくなった状況

この記事に書いた通り、既定の厚さ(11~16mm)より薄い暑さの窓でも動作したので、使って問題ないと思い込み、家のすべての窓に利用していた。ある時、この薄い窓(5~6mm)を掃除し終わった後で、既定の11~16mmに設置、動作ボタンを押してみると、ボタンが緑色に点滅したまま、一向に動く気配がなくなってしまった。

・充電を満タンにし直す。

・設置位置を変えてみる。(窓枠からの距離、2つの装置の密着位置)

・パットを両側薄い「から拭き用」に変えてみる。

・1日放置して再度チャレンジ

しかし、状況は変わらず…

そこで、サポートセンターに問い合わせてみることにした。

2.サポートセンターの対応

サポートセンターのサービス開始時間である、平日の9:30を待って電話をかけてみると、すんなりとオペレーターに繋がった。

オペレーターとの会話内容は以下の通り。

・緑のランプが点滅している状態は、センサーが正常に反応していない

・パットを洗濯することにより厚さが変わって、動かなくなってしまうことも考えられる。「から拭き用のパット」が改良されたので、新しいものを送付する。

・窓に装着してスイッチを入れた状態で上下に軽くゆすると、動き出す場合がある

・解消しない場合は、着払いで工場に送付すれば、無料修理して返送する。(無料期間は購入後1年間)

ちなみに、新しい「から拭き用のパット」は、このように、キルティングのような格子状の網目が入っているもの。翌日には新しいパットを送っていただいた。

ウインドウメイトのパット

これ↓が、もともとの古い形式のパット

ということで、結局、以下の物を段ボールに詰め込んで工場に発送。修理をしてもらうこととなった。(あて先の住所は問い合わせの電話で指示を受けた。)

・ウインドウメイト本体(シリコンガードを装着)
・使用していたパット
・バッテリーと充電器

3.修理結果

発送後5日ほどで、修理依頼をしたウインドウメイトが返送されてきた。手持ちの段ボールに入れて送ったのだが、立派なウインドウメイトの箱に梱包されて帰ってきた…(ありがたいけど箱と緩衝材を捨てるの大変)

作業完了報告書が同封されており、以下の記載があった。

・分解清掃、各部センサー動作確認、各駆動部動作確認を実施

・診断の結果、磁気センサーの不具合を確認し、本体を交換

・到着日より3ヶ月以内に同一内容の不具合が生じた場合は無償対応

内蔵されている磁気センサーを新しいものに交換した、と読み取れる。もともとセンサーが不良品だったのか、誤った使い方により故障したのかは不明だが、今回の件で、センサーがちょっとしたことで狂いやすいのかな、という不安な印象を受けた。

戻ってきたウインドウメイトを早速使ってみると、問題なく作動。ほっっ。


無料で修理をしてくれているのはありがたく、既定の厚さではない窓に使ってしまったのは私が悪かったとも思うが、そのことが原因でセンサーが狂ってしまったとしたら…規定以外では動作しないような設計にしてほしいと思う。

今度からは、恐ろしいので既定の厚さの窓でしか使わないようにしようと反省した。

ちなみに、作業報告書にもあったとおり、公式ページによると「修理後の不具合の再発時は90日以内であれば修理無料」とのこと。購入後、1年以内だったら何回でも、というわけではなさそう。違う内容の故障であればまた無償修理してもらえるのだろうか?しかし、だいたいの故障が今回のような「センサー不良で動かない」といった内容になるようにも思う。

今後は末永く動作してくれますように…. ウインドウメイトのおかげで窓掃除のストレスがなくなったことは本当に助かっていて、私にとって、なくてはならない存在。

【2019年3月追記】
この記事を書いた時期から8か月後、再び不調になり、修理に出しました。その時のことは以下の記事にまとめています。
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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら