川崎駅徒歩1分!無料で楽しめる東芝未来科学館に行ってきた

こんにちは、ワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

川崎駅から徒歩1分で行けて、しかも入場無料の「東芝未来科学館」に小1の息子を連れて行ってきたのでそのレポートをまとめます。この科学館の存在は前々から知っており気になってはいたのですが、幼児にはまだ少し難しいかな?飽きてしまうかな?とも気になってタイミングをつかめずにいました。今回、下の子(年中)が不在で、小学生になった息子だけを連れていかれるタイミングがあったので行ってみたところ、息子はかなり楽しめていてありがたい施設だなと感じました。


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1 アクセス

「東芝未来科学館」へのアクセスはJR川崎駅から徒歩1分。駐車場はないので、車の場合には近くの有料駐車場(お隣のラゾーナなど)に停めることになるかと思われる。

JRの改札を出て左手、ラゾーナのほうに向かって進む。

ラゾーナの手前のわき道を左手に進む。地面にこのように案内があるのでそれが目印。

しばらく道なりに進み、階段を降りると東芝未来科学館の入り口に到着。

2 館内の様子

この日は夏休みの平日、開館9:30の少し前には入り口に着いた。その時点では数名程度が並んでいるような感じ。朝は空いていて、お昼前にはだいぶ混んできたので、早めに行くのが良い。休日だとさらに混んでいるのではないかと予想される。

館内の全体図はこのような感じ。中央に大画面とその裏側がサイエンスステージになっていて、周囲に展示が取り囲む、それほど広くはなく、展示のみだとじっくり楽しんで半日程度で回れそう。

始めにやってみたのが、コイル電流と磁場のしかけ遊び。

ボタンを押すとコイルに電流が流れ、磁場ができて鉄のボールを引き寄せる。ボタンを離すとボールが離れて転がっていき… それを繰り返すとボールをぐるぐると回転させることができる。時間制限の中で回転させた回数が表示させるので息子もゲーム感覚で楽しめていた。

こちらは、光の屈折で虹のように光の色を分離して綺麗に見せるしかけ。屈折の概念がまだ理解できていなくても、なんとなく感覚的な勉強にはなりそう。

静電気の実演ゾーン。静電気を発生させるボールに触れると、髪の毛が逆立ってわかりやすく楽しめる。

息子が一番楽しそうだったのが、このライダーゲーム。バイクのような乗り物「ナノライダー」にまたがって、目に見えない「ナノ(100万分の1)」の情報の世界を駆け抜ける、というコンセプトのよう。これは、うちの息子はただの運転ゲームとしか感じていないだろうな、と思いつつ…子供にとっては魅力的、楽しそうだったので良し。

大画面でのタッチゲーム。エレベーターに効率よく人を乗せていくゲームと、複数の部屋に電気をON/OFFしていく2種類のゲームが選択できる。「ビルのスマート化」がテーマ。

その他にも、近くにはICタグを利用したお買い物遊びもあった。こちらは遊ぶのに値段の計算も必要で頭も使うもの。

3 サイエンスショー

中央の「サイエンスステージ」で行っていた科学実験のショー「サイエンスショー」もとても良かった。この日は「ひえひえ大実験」という題で、温度に関する実験を行っていて、お姉さんのトークも上手で、子供も非常に引き付けられていた。

空気砲の作り方、ゴムの伸縮で温度差が発生すること、尿素と水の化学反応で冷却パックが作れること、など親も勉強になり、楽しめる内容。

夏休みの自由研究への応用方法まで紹介していて、とても参考になった。

4 夏休み特別イベント

この日は「コマと回転のふしぎ」というテーマで夏休み特別イベントも開催していて、その展示だけでも内容が濃かったので、普段よりさらに楽しめ、半日では足りないと感じた。

黒電話ひとつとっても、確かに現代の子供たちにとっては物珍しく、2台並んだ黒電話同士で通話をして楽しんだり。様々な種類のコマをまわせたり、回転して発電する仕組みがあったり、「ジャイロ効果」を体験できるコーナーなど、もりだくさん。

スタンプラリーで景品がもらえたのも子どもは嬉しそうだった。


今回は夏休みの平日で、午前中だけの滞在でしたが、特別イベントもやっていたのもあり、1日中でも楽しめそうな感じはしました。予約制のイベントも色々開催しているようで、また改めてゆっくり訪れたいと思える施設でした。小学校の高学年までは十分に楽しめそうです。

参考になれば、と思います。

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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら