子供の防犯におススメの絵本4選

こんにちは、3歳と6歳の二児育児中のワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

疑うことを知らない子供に、「世の中には悪い人もいる」なんてできれば教えたくないですが…現実には子供を狙った悪質な事件も多く、自分の身を自分で守れるように、早いうちから最低限の教育はしておくべきだと感じます。

そんな中、幼児向けに防犯の意識を教えられる絵本があると教えやすく、うちでも購入してたまに読み聞かせているので、いくつか紹介します。


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1 とにかくさけんで逃げるんだ

アメリカの教育家の方が著者となっている絵本。カナダでは子供たちへの授業で副読本になっているとの説明もあった。

幼児~小学校低学年ぐらいまで使えそうな文字数。
「知らない人にはついていかない」とはよく言うけれど、「マンション内で働いているおじさん(完全に知らない人ではなく、顔見知りの人)」とか、「しんせきのおじさん」とかも悪いことをする可能性がある、ということが語られているのがこの本のポイントかなと思う。
そんなこと言いたくはないけれど、そんなことも起こりうるのが現実の社会。

2 おちんちんのえほん

この本は、防犯というよりは性教育の意味で、おちんちんのことや赤ちゃんてどうやって産まれるの?自分はどこからきたのか?などがたまに気になっている様子だった息子のために購入。2~3歳ぐらいから読んでいて、「プライベートゾーン」は他人には見せてはいけない場所、といったことを自然に教えることができる、良い本だと思う。

パパとママの卵が一緒になって、赤ちゃんはママのお腹の中で育って、祝福されて生まれてきた、という流れもわかりやすい絵で伝えることができる。
さらに、自分のことは自分でまもる、という防犯の内容も描かれている。

3 わたしのはなし

「おちんちんのはなし」はどちらかというと男の子向けなので、もうすぐ4歳になる下の子(娘)向けにも似た感じの本がないかな?と探していてみつけたのがこの本。
うちではまだ購入していないけれど、性的被害から子供を守るための内容のようなので、近いうちに購入するつもり。女の子は特に、この先、性的被害を全く受けずに成長していくことなんて無理なんじゃないかと思うぐらい、この日本にも性的被害を受ける人が多いのが現実だと思う。
正しい知識を身につけて、自分を守れる人間にになってほしい。
この本でも、許されがたい性的被害がいかに当たり前のように世にあふれているかを再認識↓
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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら