JR根岸駅から徒歩10分、磯子の室内遊び場「あそび王国ぴぃかぁぶぅ」に行ってきた

こんにちは、4歳と7歳の2児育児中のワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

JR根岸駅から徒歩10分の場所にある室内遊び場、「あそび王国ぴぃかぁぶぅ」磯子店に子供2人を連れて行ってきたので、そのレポートをします。


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1 アクセス

「あそび王国ぴぃかぁぶぅ」磯子店は、JR根岸駅から徒歩10分の場所にある「マリコム磯子」というニトリやローゼンの入ったショッピングモールの2階にある。

根岸駅を降りるとバスロータリーを正面にして左側に向かってひたすら歩いていくイメージ。途中で大通りに出てしばらく道なりに歩いていき、川を渡るとすぐに「マリコム磯子」に付く。中に入っても「あそび王国ぴぃかぷぅ」の看板のようなものは見あたらず、「本当にここにあるのか?」と不安になりながらエスカレーターで二階に上がると、ゲーセンのような雰囲気の場所の先に受付が見つかった。

2 料金

利用には1家族につき300円の入会金(年会費)が必要で、利用料としては1時間450円、その後延長30分毎に250円が人数分かかる。大人と子供は同一料金(0歳~)。その他、4時間パック990円や遊び放題1,100円のプランがあり、今回は4時間パックぐらいが妥当かなと判断し、入会金300円と3人分の4時間パック2,970円(990円 x 3)の合計3,270円(税込)を支払った。

入会時には身分証明書が必要なのと、支払いが現金のみの点が要注意。(2019年10月時点)

3 店内の様子

この日、土曜日の14時ごろに入店したのだが、全く混んでおらず遊ぶために並んだりすることもほぼなく、ストレスなく遊べる感じだった。

お決まりのボールプール。小学生の息子も楽しめる、広々した大きさで、点数の付いた穴に狙いを定めてボールを投げ入れるコーナーが息子には新鮮だった様子。ドーム型のトランポリンも、飛び跳ねて遊べて良い。

プラレールやブロックで遊べるコーナー。小さい子が静かに遊ぶのに良さそう。

ドレスや着ぐるみを自由に選んで着てみて写真を取れるコーナー。恥ずかしがり屋の娘だが、まわりに人が少なかったせいか、積極的に選んで着てみて写真を撮っていて、親的には微笑ましかった。

我が子達が一番ハマっていたのはゲーセンに置いてあるようなゲームのある、ゲームコーナー。

普段その都度料金を払わないと遊べないようなゲームがここでは遊び放題、とあって何度も何度も楽しんでいた。

写真はアンパンマンに乗ると音楽が流れて揺れる乗り物。その他、ボーリングゲーム、もぐらたたきゲーム、そして息子が目を輝かせていた、銃を持って画面に向かって打ちながら敵を倒していくシューティングゲームなどもあった。

こちらは京浜東北線のプラレールの乗り物。これも利用料金内で乗り放題!

お菓子の形のトランポリンコーナー。ぴょんぴょん飛び跳ねて楽しそう。

車の乗り物コーナー。サーキットの中を自分で運転して一周することができる。車によっては年齢制限があり、小学生は乗れないものもあった。

砂場コーナー。さらさらのきれいな砂で、さほど体にくっつかずに少し払えば綺麗に落とせる。

すべり台などの付いたアスレチック風の遊具。

4 食事スペース

自由に食事や休憩ができるコーナーが用意されているので、ここでランチやおやつを食べることも可能。

デリバリーサービスのパンフレットも置いてあり、ここに出前を頼むこともできる。

充電器を無料で貸してもらえる、という貼り紙もしてあった。付きそう親としてはありがたい。


子どもたちが2人とも楽しめていて、広すぎずワンオペ育児でも目が行き届きやすくて気軽に利用でき、良いところだなと感じました。混んでいないのもよかったです。

皆さまの参考になれば、と思います。

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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら