まな板はこれ一つだけ!食洗機対応のヒノキのまな板(ダイワ産業)レビュー

こんにちは、ワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

最近、まな板をプラスチック樹脂製から食洗機対応のヒノキのまな板に買い換えました。やっぱりヒノキは香りと、切っているときのトントン、という音が違っていいです。気に入っているのでその経緯、使い方、レビューをまとめます。


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1 買い替えのきっかけ

これまで、木製を使ったこともあったけれど、黒ずんで不衛生になる印象が強く、最近は衛生面を考えてずっとプラスチック樹脂製のまな板、大小の2つを使っていた。2つの使い分けは特に決めておらず、一つが汚れてまだ洗っていない状態の時にもう一方を使ったり、小さなお菓子を切り分けたりするちょっとした機会には小さいほうを使ったり、という使い方だった。

キッチン周辺にできるだけ物を置きたくないため、まな板立ては持っておらず、蛇口の奥のスペースに2種のまな板を重ねて立てかけていた。

こんな感じ。(プラスチック製まな板は処分してしまったので新しいヒノキのまな板)

ところが、これだとなんとなく水が完全に切れず、立てかけた下の部分が常に湿って不衛生な感じが気になっていた。加えてプラスチックは滑りやすいし、プラスチックといえど長年使って汚くもなってきたのでやっぱり木製がいいかな?と考えながら買い替えを検討するに至った。

2 購入したまな板

Amazonで木製のまな板を調べてみると、レビューが多く評価も高かった、このダイワ産業のまな板が良さそう。食洗器で洗えるなら清潔も保てそうだし、スタンドが付いているとこも気に入った。これなら別のスタンドを用意しなくてもどこにでも置けるて、食洗器洗浄後ということもあり、乾燥した状態を維持できそうだ。

サイズは21cm~39cmまで正方形の物も含めて5サイズもある。私は今後は複数個のまな板は持たず、これ1つで済ませようとしていたので、大き目ということと、食洗器への入れやすさ、軽さなどを考えて上から2番目の36cmサイズに決めた。

3 使用感

届いて開けてみると、まずヒノキのすごくよい香りに感激!

サイズもほどよく、軽い。

そして、使ってみるとやっぱり包丁の当たり心地が優しくて、木製はいいなぁ~と毎回切るたびに感じ、料理がより楽しくなる。

うちの食洗機は標準的なマンションの作り付けタイプ。小さいのだが、こんな感じで楽々入る。ヒノキの香りは薄れてしまうものかな?とも思ったのだが、食洗機の運転が終わって開けるたびに、いい香りがぷ~んと立ち込める。

立てかけるためのスタンド部分はこんなふうにネジで止まっていて回すようになっている。ここに水がたまりやすいのかな?と当初は気になったけど、そんな様子もなく、乾きが良い。

4 まな板を複数持たないための工夫

片面のみに焼き印があり、表裏の区別がつきやすいので、魚肉類を切る面を決める使い方もできるのだが、やはりまな板で直接魚肉類を切るのは抵抗がある。

そこで私は、魚肉類を切るときは牛乳パックを開いて洗ったものをまな板代わりに代用している。これは、キャンプに行ったときに友人がまな板として牛乳パックを利用していたことからヒントを得て、家でも利用するようになった、これなら大きさも1枚で広くも使えるし、切る量が少ない場合は、半分に切ったりと自由自在。牛乳パックが空いたら洗って取っておく習慣にしておくので、複数個使うこともでき、使い終わったら捨てるだけ。まな板の上に不要な広告紙などを敷くよりも強度もしっかりしていてすごく使いやすい。

これをするようになってから、まな板の複数持ちは完全に不要になってよかった。

今回、購入したまな板はこちら↓

まな板の買い替えを検討中の方の参考になれば、と思います。
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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら