網戸専門業者の「まるっとサービス」に網戸の修理をしてもらった

こんにちは、ワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

うちは中古のマンションを購入して3年ほどになる。引っ越してわりとすぐに、ベランダに面した大きな窓の網戸が壊れてしまい、その出入り口をほとんど使えない状態のままずっと過ごしていた。最近やっと、修理業者を探して修理して、快適になったのでその体験をまとめます。

どんな壊れ方?

網戸を何度か開け閉めしているうちに、上下左右に4つある留め金の一つが外れかけて、網戸の滑りが悪くなった上に、無理やり動かそうとすると網戸が完全に外れてしまった。外れかけた留め金部分を見てみると、ネジが外れていたのでドライバーで締めなおせばよいのかな?と思い試してみたものの、金具側にネジ穴らしきものが見当たらず、ネジが全く締まっていかない。仕方がないので金具を両面テープで網戸に貼り付けて、なんとか網戸を窓にはめこみ直した。

網戸の金具

しかし、滑りは悪いままだし、両面テープなんてすぐに取れていまい、動かすたびにまた網戸が外れそうにそんな状態での開け閉めはかなりストレスなので、次第にその窓はほとんど開かずの扉状態に… ベッドを窓際につけて置いてあり、窓の片側からしかベランダに出入りできないため、滑らない網戸を片側に固定して反対側から出入りするといった柔軟な使い方もしずらかった。主にその部屋を使っている夫はヘビースモーカーでベランダでタバコを吸うが、部屋から直接ベランダに出ることができず、わざわざ廊下から別の部屋を通りベランダに向かうという動きが定着していた。

修理業者探し

修理を検討するときに始めに思い浮かんだのはマンションを購入したときのリフォーム会社だった。でもリフォーム会社は内装を幅広く扱っていることもあり、窓や網戸の専門業者に頼んだほうが品質が良く安価なのでは?という思いで、「網戸 修理」というワードで検索してみた。「網戸の張替え」についてはたくさん結果が出てきたのだが、金具の付け替え、修理となると、webページだけではやってくれるかどうか読み取れない業者も多かった。

そんな中、目に留まった業者が網戸の専門業者「まるっとサービス」という会社。

東京/神奈川が対応圏内ということと、webページに以下のような記載があり、うちの網戸の症状にぴったりだったのでよさそうだな、と思い、問い合わせの電話をかけてみた。

『網戸がうまく滑っていかない』『すぐに外れてしまう』という相談は、こちらをクリック⇒『網戸修理

網戸専門業者なのでかなり多くの種類の部品を持っていて、だいたい対応できるとのこと。

料金は基本工賃3,500円+部品代1,500円~+出張料(場所による)2,200円+駐車場代(ない場合)で、だいたい1万円前後にはおさまりそうな感じの見積もりだった。

夏の繁忙期ということで、問い合わせの電話から2週間後に来てもらうことになった。

修理の様子

約束の日の朝9:00に業者のおじさんが到着。早速網戸の取れた金具を見て、「あ、この金具はYKKだ。」とすぐに把握。車に一度戻って該当の金具を持ってきて、ベランダに網戸を平らにおいて、作業を開始。

しばらくすると、「この網戸は一度修理をしてますか?」と聞かれる。

「修理はしていないけどはうちは中古で買ったので…」と説明すると、「だからか!ネジが金具に合っていなかったよ。」とのこと… そうだったのか。ならば、素人がいくら付け直そうとしても付かないわけだ。少し遠めの駐車場に車を止めてしまったようだったのだが再度、車に戻ってネジを取ってきてくれて、修理を続行。

ネジを変えて取れかけた金具を再利用することも考えてくれたようだったが、結局滑りが悪くて、上下左右4つの金具をすべて取り替えたとのこと。かなりスルスル滑るようになっていて、感激。始めに取れていた金具だけを新しくして、残りは古いままにすることもできるけど、だいぶ古くなっているしこの滑りは実現できない。しばらくしてまた同じく取れてしまったりして修理を頼むとその分余計に費用もかかる、と説明されて、納得し、4つ全てを取り替えることにした。

かかった料金は以下の通り。当初の見積もりより高めだったけど、許容範囲と感じた。

基本工賃 3,500円
部品   6,000円(1,500円×4)
出張費  2,200円
駐車場代 1,000円
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合計 12,700円(税抜)

とにかく、滑らなくてすぐに外れる網戸のストレスから解放されてよかった!

うちの別の窓には、他であまりみたことのないようなジャバラの網戸も使われているのだが、「まるっとサービス」ではジャバラ式網戸も扱っているとのこと。今回、印象が良かったので、また機会があれば頼もうかなと思う。

網戸が壊れた当初、下の子がまだ乳児だったこともあり、余裕がなくて、到底、修理業者の選定や立ち会い対応などをする気持ちにもなれなかった。そのまま2年以上経ってしまっていたのだが、少しずつ生活に余裕が出てきて、修理をすることができた。修理の日程も、休日は子供がいて、外に遊びに出かけたかったりと、なかなか対応が難しいので、在宅勤務の平日に設定した。こういった対応ができるようになったのも在宅勤務の大きなメリット。

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少しの手間を惜しまずに、壊れたものの修理やお手入れをすることって、ストレスが減って快適で、大事だな~と感じた出来事でした。

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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら