入園無料で遊具が充実!三浦半島(横須賀)の「ソレイユの丘」に行ってきた


こんにちは、4歳と6歳の二児育児中のワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

横須賀にある「ソレイユの丘」遊具や乗り物などアクティビティが充実していて、海や植物、動物など自然にも触れあえ、子供が大好きな場所なのでうちではこれまでに家族で何回も訪れています。入園料が無料なのも魅力的(その分、個々の乗り物で料金がかかるシステムになっていますが、遊具やじゃぶじゃぶ池は無料で楽しめます。)
今回はそんな魅力のあるソレイユの丘を紹介します。


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1 アクセス

ソレイユの丘に初めて行ったのは3年ぐらい前で、当時まだ車を持っていなかったので電車とバスを乗り継いでやっと到着。(京浜急行のの三崎口駅からバスで約15~20分。
下の子がまだ1歳ぐらいで、ベビーカーも持って行ったので行き帰りだけでも結構大変だった記憶がある。

車を購入してからは行くのがだいぶ楽になって、年に数回は行くようになった。東京方面からは横浜横須賀道路を通り、三浦縦貫道路に入って「林」出入り口より10分。この三浦縦貫道路はETCが使えないので現金かSuicaでの支払いが必要なので要注意(片道 310円)

ソレイユの丘の駐車場の料金は一日1,000円。向かって左右に第一駐車場と第二駐車場に分かれていて、第一駐車場のほうが入場口に近いのだが、そちらから先に埋まってしまう。

第二駐車場に入って右手奥のトンネル(この↓写真左下)をくぐった先が第一駐車場になっているので、第二駐車場に止めた場合でも、子供が小さいうちは、帰りに空いたころに先に第一駐車場に移動させておくとスムーズだった。

2 遊具

無料の大型遊具エリアが二か所あり、1つ目は入り口からまっすぐ進み左手の畑の先に見えてくる「キッズガーデン」エリア。

色々な方向にいくつもある滑り台やターザンロープもある。

 

カラフルな仕切りで囲まれた小さな子向けのスペースも。

2つ目の無料遊具エリアは、一番奥にある「ソレイユ★パイレーツ」エリア。
海賊船がモチーフになった遊具のようで、ネットの上で飛び跳ねて遊べたり、様々な形状、角度の滑り台など長い間楽しめる。

砂場もあったり、こんなかわいい遊具も(前後に動く)。

3 乗り物

うちが初めてソレイユの丘に行った時から息子が大好きで毎回乗っているゴーカート(620円/1台(2人乗り))。手前の券売機で券を購入し、池のわき道を走れるコースになっている。

ゴーカード乗り場の左手前から乗れるおもしろ自転車(310円/15分)。ゴーカート乗り場の券売機で券を購入。漕ぐと上下に揺れる自転車や、バウンドさせるようにして漕ぐ自転車等、様々な自転車を繰り返し乗り換えて楽しむことができる。

3歳以上が対象で未学児には保護者の付き添いが必要(その場合はチケットは1枚でよい。)つま先の出たサンダルの場合には、履き替えるように言われ、クロックス的なサンダルを貸し出してもらえる。

このエリアには他にアーチェリーやミニショベルカーなども楽しめるようになっている。

足漕ぎボートは3人乗り 1,030円/20分、4人乗り 1,240円/20分。幼児を含む場合は4人でも3人乗りのほうに乗ることもできる。スワン以外にパンダ、コアラの形の足漕ぎボート、他には手漕ぎボートも。

4 水上ステージ

池に隣接された水上ステージでは、ダンスなどのイベントが開かれていることがある。屋外施設で屋根があるので、小雨が降った時の雨宿りや、ベンチに座ってランチタイムや休憩をするのもよい。

この時はたまたまソレイユの丘全体で「よこすか建設フェスタ」というイベントをやっていて
劇場では中国雑技団がパフォーマンスを披露!天井まで届きそうなほど高く積み上げた椅子の上に乗ったりするすごいパフォーマンスに子どもたちも釘づけだった。それ以外にもこの日は子供のヒップホップダンスもやっていて、過去にはフラダンスなども見たことがある。

5 芝ソリゲレンデ

310円/15分 で楽しめる人工芝のソリ。ソリゲレンデの手前の券売機でチケットを購入。プラスチック製のソリを貸し出してもらって滑る。未就学児も保護者の付き添いで滑ることができる。(未就学児の付き添いは料金不要)

傾斜が結構急で、滑りやすい芝になっているのでスリルがあって大人でも楽しめる。滑り終わった後は脇の階段を上って繰り返し滑るので15分でも良い運動に。

6 じゃぶじゃぶ池

暑い時期にはじゃぶじゃぶ池で子供がプールのように遊ぶことが出来る。(利用は無料)

先日、6月の1週に行った時にはじゃぶじゃぶ池が既に解放されていた。
これは真夏に行った時の写真。

周辺にはテントがたくさん並んでいて、親はだいたいテントから見物。
子どもたちは池で遊ぶことができる。足洗い場や更衣室も用意されている。

関連記事:子連れおでかけ必須アイテム「ワンタッチテント」のススメ

6 海へ繋がる散策路

奥のほうのキャンプ場の先には、海へ繋がる散策路もある。階段を下りていくと数分で海岸に出ることができた。

気候が良ければここでランチを食べるのも気持ちがよさそう。浜辺の大きめの貝殻が多く、綺麗な貝殻が見つけ放題!

7 その他

その他、観覧車やメリーゴーランドのある小さな遊園地のようなエリアや、入浴施設、キャンプ場、畑での収穫体験など、私たちが利用したことがなく紹介しきれなかった遊び方もいろいろある。

8 ランチ

園内にはレストランもあるが、初めて行った時の一回しか利用したことがなく、うちではだいたいいつもおにぎり、お弁当を持って行ってベンチスペースで食べている。
ところどころに唐揚げなどの軽食やアイス、かき氷、飲み物を打っている小屋があるので、
そこで買い足したりしながら、外で食べるご飯を楽しんでいる。
(トンビがいるので食事をするときはトンビに要注意!)


ソレイユの丘、入園無料でいろいろ楽しめて子連れには最高の場所だなと思います。子供ができるまで知らなかったけれど、たまにカップルも見かけるし、デートにも楽しそうだなと思います。みなさまの参考になれば思います。

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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら