小1の息子がオンライン英会話「ネイティブキャンプ」の無料体験レッスンにチャレンジ

こんにちは、ワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

小1の息子に、オンライン英会話「ネイティブキャンプ」の無料体験レッスンを受けさせてみたので、その経験をまとめます。

息子は英語に興味は持ちつつも、シャイな性格でレッスンに向かわせるのに手こずりましたが、いつでも好きなときに予約なしで、何回でもレッスンが受けられる「ネイティブキャンプ」はすごく良いサービスだなと感じました。


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1 我が家の英語教育への方針

我が家では、母親の私は日本で中学から大学まで英語教育を受けてきただけのレベルで、日常会話もままならない。

父親はアメリカの大学を卒業しており、仕事でも英語を使っていて問題なく英語は話せるけれど、家で子供に英語を教えるようなことは、これまで全くしてきていなかった。

子供には将来的には、英語に困らないように学ばせたいと思っているけれど、週に1回程度英会話教室に通わせることにはさほど意味を感じなかったのもあるし、我が子はなかなか習いごとをしたがらないこともあって、これまで英語の教育はほとんどせずにいた。

そんな中、家にいながら外国人教師にレッスンを受けられるオンライン英会話が前々から気になっていた。教室形式だと、多くても週1程度のレッスンが、オンライン英会話の場合は毎日のように受けられたりする点も魅力的だなと思っていた。

2 息子の性格と英語への関心

息子(小1)はとにかく慣れない場所には行きたがらない。習い事についても親からはいろいろな提案をして、サッカー、野球、空手など体験レッスンには連れて行ったが、いつもきっぱり「やらない」と宣言。一度習い始めたピアノも1年半でやめてしまい、現在も1つも習い事はしていない。

関連記事:息子に3歳半からピアノを習わせて一年半で挫折した話

対象に興味関心はあっても、「知らない人から慣れないことを習う」ということがどうしても嫌な様子。

英語にも前々から興味はある様子だった。特に洋楽が好きで、好きなピクサー映画の挿入歌などをスマートスピーカーで流してみては、聞いたままに英語の歌詞を歌ったりしていた。

それでもこれまでと同じように、「英語習う?」「家でビデオ電話みたいにレッスンを受けられるのをやってみる?」と聞いてみても「やらない」で終わってしまう…

子ども自身の気が向くまで仕方ないのかな、と思いつつも、何事もやってみなければわからない、と考える親の私の試してみたい気持ちが上回ってしまい、今回とりあえずひとつ無料体験に登録してみることにした。

(新型コロナウィルスの影響で学校が休校になり、思いがけず湧いてきた時間を有効に使えたらいいな、という思いも強かった。)

3 初めてのオンライン英会話で「ネイティブキャンプ」を選んだ理由

数あるオンライン英会話サービスを調べていくうちに、ネイティブキャンプの以下のような点に魅力を感じて、初めての体験はここにしようと決めた。

予約不要で24時間365日好きな時にレッスンができる

・定額でレッスン回数無制限

・英語を初めて習うような子ども向けのレッスンあり

・専用アプリ(iOS)でスマホ、タブレットからもレッスン可能

・7日間の無料体験キャンペーンを実施中

人気のあるオンライン英会話では、希望の時間に予約が取りづらい、という話も聞いていて、予約を取るのに時間や手間をかけるのは嫌なだなとおいう思いがあった。さらに、「やっとこの時間に予約した!」と予定していても、息子の気持ちをそこに合わせて持っていくのが難しい、という悩みも。息子は、なにかに夢中になってしまうとなかなか次のことに切り替えられないという特性もある。(例えばレゴに集中していて夕飯の時間になってもなかなか食べ始めないなど。)○時から英語のレッスンだよ、の一言ですんなりレッスンに向かえるとは到底思えなかった。

そんな中、予約不要で息子の気が向いたその時にレッスンを始められるのはいいな、と思った。また、ネイティブキャンプのレッスンは基本は1回25分となっているけれど、途中で切り上げることもできる。

息子の集中力が25分間持たない可能性も考えられたので、途中で切り上げることが出来るのはありがたい。また回数無制限なので切り上げたら費用がもったいない、と気にする必要もない。

さらに、パソコンを使わずにスマホのアプリで受講できる点もネイティブキャンプを選んだ理由だった。本来はスマホより大きいパソコンの画面で、落ち着いて席に座って受講するのが理想だと思うが、息子がなかなかじっと席に座らないことも想定された。恥ずかしくて別の部屋に逃げていったり、ソファに寝転んだりしそうだと..そんな時、スマホなら息子を追いかけていったり、カメラの向きを自由に変えられたりするのでやりやすい。

また、手持ちのパソコンにWebカメラが付いていなかったのもまずはスマホでやってみようと思った理由の一つだった。

4 無料体験登録

ということで、早速、ネイティブキャンプのアプリをインストールして、7日間無料トライアルに登録。

メールアドレスとパスワード、ニックネーム、などを設定していく。

性別や生年月日、プロフィール写真などは自分のものか子どものものか迷ったけれど、講師がわかりやすいように、と考えて子どものものを登録してみた。子どもの情報を登録するのに抵抗があれば、とりあえず親のものを登録しても問題ないかとは思う。

(後から変更可能だし、非公開の設定もできる。)

無料トライアルの説明を確認後にクレジットカード情報を入力して登録完了。

予約レッスンで使えるコインが1,000円分プレゼントされた。この時点では、予約レッスンは必要ないかな?と考えていたけれど、あとですぐにこのコインを使うことになる。

トライアル期間終了までに退会しなければ自動で有料会員になり月額料金が発生してしまうので、忘れないように期間終了日を普段使っているGoogleカレンダーに登録。

その後、英語力診断の画面に進んだが、これ子どもにやらせるべき?英語はまだほとんどできないしな..とアワアワして別のことに気を取られているうちに時間オーバーになり「全く英語できない人」的な認定になって完了していた。まあこれはこれでOK。

5 コースと講師の検索

早速、アプリを開いて講師やレッスン内容を検索してみる。

画面の下のタブで「教材」を選ぶと提供されているコースを一覧で見ることができる。息子には年齢的にもレベル的にも、就学前~12歳までの子ども向け、と定義された「キッズコース」が適していた。コースを選択すると、レッスンの一覧が出てきて、最初は「レベルチェック」というレッスンが必須になっていた。

レッスン教材の中身を確認すると、アルファベットの発音から行っていく様子。

「LIVE」というタブには講師の一覧がズラッと表示されている。

状態を表す色が水色だと今すぐレッスン可能、黄色は準備中でもうすぐレッスン可能、赤は取り込み中、グレーはオフラインとなっていてわかりやすい。

まずは絞り込みボタンから検索条件を指定して、「こども対応可」の講師を表示してみた。フィリピンの方が多いが、ナイジェリアやカメルーンなど様々な国の方がいてワクワクする。

アメリカやカナダなどネイティブの講師は別枠で表示されていて、状態が水色(今すぐレッスン可能)な方はほとんどいない。おそらく、ほとんど予約でしかレッスンできないのだと思う。

使い方の案内などもあるようだったが、とりあえず「習うより慣れろ!」ということでレッスンを開始してみることにした。

6 レッスンの様子

はじめに、息子の気持ちをなんとかレッスンに向かわせて(見たい映画を見る前に英語のレッスンをやってみるということで釣った…)「どの先生がいいかな?」とオンラインの先生の中から顔写真で選ばせる。息子は男の先生がいい、ということでフィリピンの男性の先生を選んで早速、レッスン開始!

こんなふうにスマホを縦に持った場合、画面の上半分に先生の顔、右上に小さく自分の顔がうつる。(この写真はレッスンではなくカウンセリングの時のスクショ)

先生は「Hi~ Nice to meet you!」などと明るく話しかけてくれる。

「What is your name?」の質問で「My name is ~」 と答えて通じたときには息子もちょっと嬉しそうでうまくいきかけたかと思ったのだけれど..やはり恥ずかしくて「ママ喋って!!」と画面から隠れてしまう。

私の英語もそんなに会話が持つわけではなく、先生に申し訳ないので、「日本語を話せるか?」と聞いてみると、「自分は話せないけれど、日本語を話せる講師を検索することもできるので探してみては?」と提案してくれた。そこで一旦、この先生にはお別れを告げ、数分でレッスン終了…

気を取り直して…というかこのタイミングを逃すと息子が二度とやる気になってくれないかも知れないと焦って、日本語のできる講師を検索してみる。

はじめフリーワードで「日本語」とか「Japanese」などと入れて検索してみたけれど、上手く検索できない。

検索画面からはどうやら、国籍で「日本」を選ぶしかなさそうだった。国籍「日本」の講師は軒並み、オンライン状況が赤色か灰色で今すぐレッスンができない。

そうか、こういうときのために1,000円分のコインがプレゼントされたのかと気がつく。予約でレッスンを受け付けられるような人気のある先生はおそらく、待機していても水色の今すぐレッスン可能状態にはしないのではないかと思う。(予約レッスンで受託できればそのほうが儲かる。)

偶然、予約で10分後からレッスン可能な日本人の講師が見つかって即予約!予約にかかるコインの量は講師によって違うみたいで、この時は400コイン必要だった。

あっという間に予約開始の通知が来てレッスン開始。

日本語で息子の状況を伝えられるのでホッとした…

この時の日本人講師は、かわいいぬいぐるみを見せたり、日本語で補足を入れながら英語の絵本を読んでくれたりして、息子もなんとか画面に向き合ってくれた。(布団にもぐったり姿勢はめちゃくちゃだったがiphoneを使ったおかげでなんとか。)

絵本の朗読の後は、キッズコースのアルファベットのレッスンに進むことができて、先生の発音に合わせて息子もアルファベットを発音していった。とても褒め上手な先生で、「発音がとってもいいね!」と言ってもらえて満更でもなさそうな息子…なんとか25分間いっぱいレッスンを続けてタイムオーバー!時間が来るとレッスンは強制終了になる仕組みだった。

そのあと講師の方からは丁寧なメッセージもいただいて、親の私的にはとても満足。同じ先生にまた頼んだら息子も続けてくれるのではないか?

でももう、プレゼントされたコインはないし.. と悩んでいたら、なんと、トライアル期間中は「コインのおかわり」というのができることがわかった。(1日に一回、予約でのレッスンを受けられる。その時に足りない分のコインはプレゼントされる。)

これはぜひ、毎日予約したい!と思ったのは親の私だけで、息子はその後全くやる気になってくれず、おそらくトライアル7日間はこれで終了してしまいそうで残念。

7 カウンセラーへの学習相談

ネイティブキャンプでは、毎月一回無料で日本人スタッフへの学習相談(カウンセリング)というのもできることがわかったので、それも予約してみた。

主に相談したのは「日本国籍」以外での日本語が話せる講師の検索方法。これはやはり、他の方法はないようで、外国籍で日本語を少し話せる先生を何人か紹介してくれた。ピンポイントでこれらの先生を探していくのも一つの方法だとは思ったけれど、検索してみると、「今すぐレッスン可能」な方はなかなか見つからなかった。

お気に入りの講師がいる場合は、その方のレッスンを予約なしで受けるのはなかなか難しいのではないかと実感した。

また、それ以外にも、日本語が話せなくても「初めてレッスンする子ども向けの対応が上手な先生」も何名か紹介してくれて、この学習相談のしくみもなかなかいいな、と思った。


今回始めてオンライン英会話を試してみて、「オンライン英会話」のサービス自体が期待していたとおり、とてもいいものだなと感じました。

そして中でもネイティブキャンプの、予約不要で回数無制限でレッスンを受け放題の仕組みはすごく魅力的。

我が子の性格上、なかなかレッスンに前向きにさせることができなかったのが残念だけれど、社交的で人見知りをしないお子さんで、英語に興味があれば試してみる価値はあると思います。高頻度でネイティブキャンプのレッスンを受けることができれば、週1程度の頻度で英会話教室に通うよりもよっぽど効果が高いのではないかな、と感じました。

お子さんの英語学習に良さそうだな、自宅でのちょっとした空き時間に一度やらせてみるのもいいかも!と思った方は、無料の体験レッスンをこちらからぜひ試してみてください↓


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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら