モチベーションが上がる自己啓発本「夢をかなえるゾウ」

こんにちは、ワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

だいぶ前から本屋さんなどで見かけたことはあった「夢をかなえるゾウ」という本。

気になりつつも当初は読もうとは思わなかったのですが、最近久しぶりに本屋さんに行ったら続編が4番目まで出ていて、最新刊を含めてシリーズが平積みになっていました。

4巻まで出るほど、話題で売れているのか!と再び気になりシリーズ一作目を読んでみることに。すると、とても読みやすくてスイスイ読めて、やる気もわいてくるさすがの内容だったので読んだ感想をまとめます。

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1 どんな話?

冴えないサラリーマンの「僕」がある日、華やかなパーティに出席した後、自分の冴えなさにヘコんでいると突然、自分の部屋の中にあったゾウの神様の置き物「ガネーシャ」が成功するためのノウハウを話し始めるというストーリー。

その「ガネーシャ」は関西弁のおじさん風なしゃべり方で、「僕」も「ガネーシャ」のことを始めは相当怪しく思い疑いつつも、その教えに従いひとつひとつ課題を実行していく。

また、ガネーシャはさまざまな偉人を例に出して、その人たちもみんな自分の教えに従って成功したと言う。例えば、ライト兄弟、スティーブ・ジョブス、タイガーウッズ、アインシュタイン、手塚治虫など。

ガネーシャと毎日を過ごし、半信半疑ながらも教えを実行していくうち、しだいに主人公「僕」の考え方生き方が、徐々に生き生きしたものに変わっていく

よくある自己啓発本のように、単に「こうするべき」と説明文が書かれているよりも、ストーリーになっていてしかも「ガネーシャ」のキャラクターが非常に立っているので読みやすくて頭にも入ってきやすい。これが売れている理由だろうな~と、納得がいった。

2 私が実行したい、ガネーシャの教え

※カッコ『』内は、ガネーシャの言葉を私の言葉で書き直しました。

決めたことを続けるための環境を作る

『本気で変わりたいなら、意識を変えるだけじゃだめ。意識だけではなく、具体的な何かを変える必要がある。例えば、テレビを見ないと決めたなら、コンセントを抜いてしまう、またはテレビ自体を捨ててしまうなど。』

意識だけしか変えてなくて続かないこと、、身に覚えがありまくる。ブログや英語の勉強..やれば伸びるとわかっているのに続かない。一度立ち止まって、続けるための環境はどうやったら作れるかを考えたい。

自分が1番得意なこと、苦手なことを人に聞く

『自分でこれが得意だと思っていても、人から言わしたら全然違うこともある。自分の仕事が価値を生んでいるかを決めるのはお客さん、つまり自分以外の誰か。
思い切って聞いてみたら予想外の答えが返ってくる可能性はある。
欠点も同じで、人に聞くことでふだん見落としがちな裏側に注目できる。短所と長所は表裏一体。』

人からどう思われているか?想像してみることはあっても、実際に聞いてみたことはほとんどない。自分の事なんて聞くのは恥ずかしいし、何と言われるのか怖い気もする。

でもこれからは機会を見つけて勇気を出して聞いてみようかなと思った。聞ける相手は上司や家族、友達などかな..自分の子供に聞いてみるのも面白いかも?

運がいいと口に出して言う

『自分にとって嬉しくないことが起きても、まず嘘でもいいから運がいいと思うこと。口に出して言うくらいの勢いがあっても良い。そしたら脳みそが勝手に運がいいこと探し始める。自分に起きたことから何か学ぼうと考え出す。そうやって自然の法則を学んでいく。』

私自身、どちらかというとプラス思考だと思う。そして、今まで本当に運がいいと思い込んできた。だから、この教えはできているほうだとは思うし、運が運を引き寄せる、みたいなところも実感している。

ただ、口に出してはあまり言っていなかったので、これからは口に出していってさらにこの思考を強めたい。そして子供たちにも同じ思考を持ってもらいたいから、そのためにも口に出してどんどん「運がよかった!」と言おうと思う!

3 私が既に実行していて、続けたいガネーシャの教え

まっすぐ帰宅する

『会社が終わった後の自由な時間は、自分がこれから成功していくために自由に使える1番大切な時間』

私は会社員で、もう何年も仕事が終わったら一目散に家に帰るタイプ。ただし、家に帰ってからの時間は自分の自由に使えるわけではなく、家事育児に追われている…

「まっすぐ帰宅する」はできているからこのまま続ける。さらに自由な時間をできるだけ捻出してもっと大切に、効率的に使わなくては、と再認識した。

その日がんばれた自分を褒める

『成長したり頑張ることは楽しい、と自分に教えていくため。人間は楽しいこと、やりたいことしかできないようになっている

私、自己肯定感が高いので自分はがんばってる!とまあまあ思えているのだけど、「がんばることが楽しい、やりたいことと思い込ませるために自分をほめる」という発想は今まで全くなかった。そういう効果が狙えるのか…

その点理解して、これからも自分をほめ続けたい。(心の中で….)

人気店に入り、人気の理由を観察する

『お店は優れたサービスを学ぶ場所。その店がどんなことしてお客さんを喜ばせようとしてるか観察する。

みんなと同じような視点で同じようなこと考えてたら、みんなと同じような結果しか出せない。成功したいなら、人と同じことしてる時でも人と違う視点や発想で世の中を眺めてないといけない。

これ、結構やってしまう。過去に飲食店の経営に絡んでいたせいもあって、この店はどんな工夫をしているのか?客単価どれくらいでどれくらいの回転率?などと考えていて、しかしふと、そんなこと考えているのは自分だけだ、、とハタと恥ずかしくなる時があった。

でも、このままどんどん続けようと思った。なんなら考えるだけでなくて言語化したほうがいいのかもとさえ、思った。(同席している友達に言うと変だからあとからメモをするなど。)


まだ読んでいない方は、一度読んでみたらいかがでしょうか。サクッと読めちゃいます。

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続編も気になるので順番に読んでいくつもり。

このシリーズ、それぞれテーマが違って、毎回違う誰の前に「ガネーシャ」が現れる、というストーリーのようですね。2巻のテーマは「お金と幸せ」。個人的にめっちゃ興味あるテーマなので早く読みたい!

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第3巻は登場人物が女性のようですね。「恋愛と仕事」がテーマ。これも気になる。むしろ自分が独身時代に読んでいたら人生違っていたかも…とまだ読んでいないのに考えすぎてしまった。

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そして、最新刊の4巻の登場人物は余命宣告をされた会社員ということで、ついに生死がテーマなのかな?レビューでの反響も良いようなのでこれも早く読みたくてしょうがなくなってます。

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保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら