東京都大田区「平和の森公園フィールドアスレチック」に行ってきた(小3、小1)

こんにちは、ワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

3の息子と、小1の娘を連れて、東京都大田区にある「平和の森公園 フィールドアスレチック」に行ってきたのでそのレポートをします。

これまで子どもたちを連れて数々の公園に行ってきましたが、こういったアスレチックは初めてでした。40種類ものアスレチックがあり、体をたっぷり使って楽しめてとても良い施設でした。


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1 注意事項、持ち物

平和の森公園 フィールドアスレチック」には、事前に把握しておいたほうがいいと思う注意事項が3つありました。

① 中での食事は禁止
② 再入場はできない
③ 就学前の幼児は入れない

今回、思い込みで、普通の公園のようなイメージで中で食事ができると思って途中でランチ用のパンを買っていってしまったのですが、入場前に気が付いて入り口前のベンチスペースで食べてから入りました。

また、幼児の入場については、身分証明書などで細かくチェックされるわけではないので入ろうと思えば入れてしまうかとは思いますが、今回小1の娘を連れて行ってみて、幼児のうちに入ったとしても難しい遊具が多いのでそんなに楽しめないのではないかと感じました。

ちなみに、隣のスペースに無料で遊べる幼児用のアスレチックもあるようです。

それから、水に濡れる可能性のある遊具があるため、着替えは必ず持って行ったほうが良いです。靴も、通常のアスレチックはスニーカーが適していますが、水のある場所ではマリンシューズやクロックスなど濡れても良い替えの靴があると良いです。裸足は危ないので禁止されていました。

園内には、着替え用の更衣室もありました。

2 アクセス

アスレチックへのアクセスは電車の場合、京浜急行の平和島駅から徒歩10です。有料駐車場もありますが、今回は電車で行ってみました。

京急の平和島駅から、大きい環七通り(地図の黄色い道)を行くのがわかりやすいですが、ショートカットして細い路地を通ったほうが近いです。(地図に赤線で書き込んだあたり)

私たちは、途中で地図に表示してあるパン屋さん「クレセントアンドモーリー」に寄ってから行きました。

カレーパンやメロンパン、サンドイッチなど一通りの定番のパンも含めて沢山の種類がありました。子どもたちも好きなパンを選んでご満悦。写真はボリュームたっぷりのパニーニ。美味しかったです。

3 到着

環七通りを進んで、右手に森が見えたらそこがフィールドアスレチックの入り口です。

券売機で入場券を購入。高校生以上360円、小中学生100円、と、さすが公営だけあってとても良心的。歴史を感じる券売機でした..

最初に書いた通り、この時点で中で食事をできないことに気が付いたので、入り口前の広場でランチ。私たちは11時ごろに到着したので、腹ごしらえをしてから、時間を気にせずたっぷり遊ぶことにしました。

4 アスレチック

入場して、いざスタート!子供たち二人とも勢いよく進んでいきました。

入り口でもらえるパンフレットに40種類すべての遊具が記載されています。

現地にも矢印で順路の看板があり、遊具ごとに番号が振られているので順番に進んでいきます。小3息子は全ての遊具をクリアしようとはりきっていましたが、小1の娘はまだ体の大きさが足りない遊具も結構ありました。

まだ遊べない子や付き添いの大人も脇を通って次に進めるようになっていたり、簡単なコースが併設されていたりもしました。

水のあるコーナーはこんな感じ。

中でもこの、タライをボートのように漕ぐ遊具がめちゃくちゃ難しそうでした!下の子は始めからやろうとせず、でしたが上の子はあきらめずに挑戦して漕いで一周することができていて感心しました。

脇の道にさいたアジサイが綺麗…

こんなふうに、遊具ごとにわかりやすく遊び方の絵と文が書かれた看板があるので、上の子はどんどん進んでいっていました。

時間的には40種類すべて回って1時間半ぐらいかかりました。

回り終わってから、再び好きな遊具で遊ぶこともできます。ただ、全て回るだけでかなり疲れるかと思います。うちの子どもたちも、終わったあと30分ほど遊んだら満足して、帰路につきました。


初めて行った「平和の森公園 フィールドアスレチック」、とても楽しめました。

うちのように子どもたちが2歳差でも、できるレベルに差があって、上の子のスピードに下の子が付いていけない場面があったので、同じ年齢の友達同士で行くのも良さそうだな、と思いました。

また中学生ぐらいの大きい子も十分楽しめているように見えました。もう少し年齢が上がったほうが子ども達だけで安心して遊ばせることができて、付き添いの大人としては楽かもしれません。

また機会があったら訪れたいです。

参考になれば、と思います。

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2人の子どもを育てるアラフォーのワーキングマザー。転職経験なしの会社員。自分が本当にやりたい仕事はなんなのか?を模索しながら暮らしています。 詳しいプロフィールはこちら