「 教育 」一覧

「早慶MARCHに入れる中学・高校  親が知らない受験の新常識」を読んで最近の受験事情を探る

現在上の子が小学校1年生の私、中学受験のことが気になっていて色々と本を読みあさっています。そんな中、中学受験を検討する上では、中学受験をしなかった時に重要になってくる高校受験のことも知っていなくては、と思い、「早慶MARCHに入れる中学・高校 親が知らない受験の新常識 」という本を読んでみたのでそのことをまとめます。

小1の息子がオンライン英会話「ネイティブキャンプ」の無料体験レッスンにチャレンジ

小1の息子に、オンライン英会話「ネイティブキャンプ」の無料体験レッスンを受けさせてみたので、その経験をまとめます。いつでも好きなときに予約なしで、何回でもレッスンが受けられる「ネイティブキャンプ」はすごく良いサービスだなと感じました。

「危ない中学受験」という本を読んで我が子の中学受験について考えた

中学受験をする子どもが多いと感じ、我が子の進路が気になる今日この頃。まだ低学年の余裕があるうちにじっくりと中学受験について検討したくて、「危ない中学受験」(花丸研究会代表の高濱正信さん著)という本を読みました。中学受験の良い面と悪い面の両論が書かれており、子どもの進路についてフラットに考えられる内容だったと思います。

小1息子の算数で「足し算の順序問題」が発生した話

小1の息子がある日持ち帰った算数のテスト問題。単純ば足し算の式に×が付いていて先生に×の理由を確認すると「式の数の順序が逆だから」という回答でした。最近「掛け算の順序」問題が話題なのは知っていたけれど、足し算もなの?どう考えても私には×とは思えない問題で、これにまつわる私の対応をまとめます。

橋本武先生の「伝説の灘校教師が教える一生役立つ学ぶ力」を読んだ

上の子が小学生になり、教育に対する関心が高まっているこの頃。都市部で加熱する「中学受験」についても気になっている中、神戸の名門私立中高一貫校である「灘校」の伝説の教師が書いたという本「伝説の灘高教師が教える一生役立つ学ぶ力」を読んだので、読んで得た学びをまとめます。