「 読書 」一覧

不妊治療(体外受精)をした時に読んだ本5選

今から10年近く前、2011年ごろに体外受精で子どもを授かりました。当時「体外受精」をすることへの心理的ハードルもあったし、かなり悩んで色々な本を読みました。悩みの中で読んでいた本について当時書いていた別のブログからここに転記することにしました。

「ニュータイプの時代」を読んで、子どもの教育にも活かしたい新しい価値観を学んだ

山口周さんの「ニュータイプの時代」を読みました。「自分の考え方をアップデートするだけでなく、子どもたちへの教育的な視点でも「これからの時代はどのような価値観で行きていくべきか」を考える上で参考になる本だったので、そのことをまとめます。

料理や食にこだわる女性におすすめの小説、柚木麻子さんの『BUTTER』

首都圏連続不審死事件(木嶋佳苗)事件をモチーフにした「BUTTER」という小説を読みました。ストーリーはさることながら、次々に登場する食べ物の描写がすばらしくて、食にこだわりたい思いが強くなるような印象的な小説でした。週刊誌の女性記者を中心とした登場人物の人間模様もおもしろかったです。

「早慶MARCHに入れる中学・高校  親が知らない受験の新常識」を読んで最近の受験事情を探る

現在上の子が小学校1年生の私、中学受験のことが気になっていて色々と本を読みあさっています。そんな中、中学受験を検討する上では、中学受験をしなかった時に重要になってくる高校受験のことも知っていなくては、と思い、「早慶MARCHに入れる中学・高校 親が知らない受験の新常識 」という本を読んでみたのでそのことをまとめます。