「 読書 」一覧

橋本武先生の「伝説の灘校教師が教える一生役立つ学ぶ力」を読んだ

上の子が小学生になり、教育に対する関心が高まっているこの頃。都市部で加熱する「中学受験」についても気になっている中、神戸の名門私立中高一貫校である「灘校」の伝説の教師が書いたという本「伝説の灘高教師が教える一生役立つ学ぶ力」を読んだので、読んで得た学びをまとめます。

アウトプットのコツをつかんで子どもの学習にも応用したい!「アウトプット大全」を読んだ

日頃からアウトプットの大切さには気がついてはいるものの、なかなか思うように実行できない、ということで話題の「アウトプット大全」を読んでみました。自分自身のアウトプット意欲が高まるだけでなく、母親としては子供の学習や教育という面でも参考になる本でした。

毎日料理をしているワーママが「自炊力」を読んで改めて気に留めたことメモ

料理以前に食生活や栄養についてのスキル「自炊力」について、自炊のハードルが高いと思っている人にもわかりやすくまとめられた本。私はほぼ毎日料理をしている主婦で、自炊力は既に身についているほうだと思うけれど、あえてこの本を読むことで改めて気づきを得ることも多く刺激になったので、その読後メモをまとめます。

おおたとしまささんの中学受験本「受験と進学の新常識」「中学受験という選択」を読んだら中学受験に魅力を感じてきた

上の子が小学生になり、「中学受験」というキーワードが気になって仕方がない最近。教育・育児ジャーナリストである、おおたとしまささんの本2冊「受験と進学の新常識」と「中学受験という選択」を読んだのでその読書メモをまとめます。

「ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話」の読書メモ

ビリギャルの塾の先生、坪田先生の本に、ビリギャルのお母さんである「ああちゃん」の教育がすばらしい、という話が出てきたのもあって、「ああちゃん」の著書である「ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話」が気になり、読んでみました。「ああちゃん」の子育て法や信念について書かれた本で、見習いたいなと思える点も多かったので、今回はその読後メモをまとめます。

ワーママが離婚を考えた時に読むべき本3選

夫婦生活、外からは円満に見えていても、内情ではいろいろある家庭も少なくないですよね。3組に1組が離婚すると言われている世の中、シングルマザーも珍しくないし、もう離婚しちゃおうかな、という考えが頭をよぎったことがある方もいるのでは?実際に離婚するかどうかは別として、離婚についての知識をつけておくことは将来の生き方を考える上できっと損はない。そこで、今回は、離婚についての知識を付けるtために読んでよかった本を紹介します。