「 読書 」一覧

中学受験否定派の本を読んでみた

小2の子どもを持つ私は中学受験について勉強中。関連本はこれまで何冊も読んでいますが、中学受験に否定的な考え方も知っておきたい、ということで、あえて否定派の本を探して2冊読んでみましたので紹介します。

村井理子さんのエッセイ「兄の終い」を読んだ

村井理子さんの「兄の終い」というエッセイを読みました。さんざん迷惑をかけられて疎遠になっていたお兄さんの急な病死の連絡を受けて、遠方までその家や家族のあれこれを片付けに行った5日間のことを描いた実話。内容に引き込まれ、少し心が温かくなりながら最後まで一気に読みました。この本についてまとめています。