「 読書 」一覧

村井理子さんのエッセイ「兄の終い」を読んだ

村井理子さんの「兄の終い」というエッセイを読みました。さんざん迷惑をかけられて疎遠になっていたお兄さんの急な病死の連絡を受けて、遠方までその家や家族のあれこれを片付けに行った5日間のことを描いた実話。内容に引き込まれ、少し心が温かくなりながら最後まで一気に読みました。この本についてまとめています。

小児性愛者についてのルポ「欲望のゆくえ」を読んだ

小児性愛者(ペドフィリア)と呼ばれる人たちを取材したるポタージュ「欲望のゆくえ」という本を読みました。私が本を読んだ目的はどちらかというと、「子どもを標的とした事件から我が子を守りたい」という思う一心でしたが、自分が知らない、今まで想像できなかった世界があるこということを知り、小児性愛者に対して多様性の理解という観点も必要であると学んだ本でした。

「子どもは40000回質問する」を読んで好奇心について学ぶ

好奇心」とは何か、研究結果や事例を元にその役割、仕組み、大切さについて詳しく書かれている本「子どもは40000回質問する」を読みました。私は子育てをする上でも「好奇心」について学んでみたかったので、非常に勉強になりました。この記事では本を読んで私が理解したことをまとめます。

不妊治療(体外受精)をした時に読んだ本5選

今から10年近く前、2011年ごろに体外受精で子どもを授かりました。当時「体外受精」をすることへの心理的ハードルもあったし、かなり悩んで色々な本を読みました。悩みの中で読んでいた本について当時書いていた別のブログからここに転記することにしました。

「ニュータイプの時代」を読んで、子どもの教育にも活かしたい新しい価値観を学んだ

山口周さんの「ニュータイプの時代」を読みました。「自分の考え方をアップデートするだけでなく、子どもたちへの教育的な視点でも「これからの時代はどのような価値観で行きていくべきか」を考える上で参考になる本だったので、そのことをまとめます。

料理や食にこだわる女性におすすめの小説、柚木麻子さんの『BUTTER』

首都圏連続不審死事件(木嶋佳苗)事件をモチーフにした「BUTTER」という小説を読みました。ストーリーはさることながら、次々に登場する食べ物の描写がすばらしくて、食にこだわりたい思いが強くなるような印象的な小説でした。週刊誌の女性記者を中心とした登場人物の人間模様もおもしろかったです。