「 読書 」一覧

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」は親の課題図書だと思った

英国で家族3人で暮らす保育士である、ブレディみかこさんの著書「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」を読みました。息子さんの中学生生活を中心に書かれた話で、文章もとても面白く読みやすかったですが、それ以上に親として多様性や子供の教育環境について深く考えさせられる、まさに帯にあるとおり「課題図書」のような本だと感じました。

がんになってないけれど、「がんになった親が子どもにしてあげられること」を読んだ

がんになったわけでも、これと言った持病があるわけでもないけれど「がんになった親が子どもにしてあげられること」という本を読みました。子どもが生まれ、その存在が大切であればあるほど、自分に突然何かあった時のことが怖くなり、可能な限り備えておきたいという気持ちが強まり、本の内容に興味がわきました。

橋本武先生の「伝説の灘校教師が教える一生役立つ学ぶ力」を読んだ

上の子が小学生になり、教育に対する関心が高まっているこの頃。都市部で加熱する「中学受験」についても気になっている中、神戸の名門私立中高一貫校である「灘校」の伝説の教師が書いたという本「伝説の灘高教師が教える一生役立つ学ぶ力」を読んだので、読んで得た学びをまとめます。

アウトプットのコツをつかんで子どもの学習にも応用したい!「アウトプット大全」を読んだ

日頃からアウトプットの大切さには気がついてはいるものの、なかなか思うように実行できない、ということで話題の「アウトプット大全」を読んでみました。自分自身のアウトプット意欲が高まるだけでなく、母親としては子供の学習や教育という面でも参考になる本でした。

毎日料理をしているワーママが「自炊力」を読んで改めて気に留めたことメモ

料理以前に食生活や栄養についてのスキル「自炊力」について、自炊のハードルが高いと思っている人にもわかりやすくまとめられた本。私はほぼ毎日料理をしている主婦で、自炊力は既に身についているほうだと思うけれど、あえてこの本を読むことで改めて気づきを得ることも多く刺激になったので、その読後メモをまとめます。