「 読書 」一覧

中学受験する?しない?まだ未就学児だけど勉強のために「中学受験は親が9割」を読んだ

もともと私は、できれば中学受験はさせたくない寄りの考え。でも、子供と私は違う人間だし、時代も違う。なぜ、中学受験をするのか?しないのか?中学受験とはどんなものなのか?経験がないからこそ、基礎知識をつけておきたいと思い「中学受験は親が9割」という本を読んでみました。

ちきりん『マーケット感覚を身につけよう』の読書メモ

大好きなちきりんさんの本「マーケット感覚を身につけよう」を再読しました。2015年に発売された本だけど、4年経った今「最新刊!」と言って売られていても全く違和感ないように思える内容。自分がこの数年で多少なりとも成長したのもあり、より理解を深めることができたので育児の視点も交えてメモを残しておきます。

食を大事にしたい人、食育にもおススメ『私が最近弱っているのは毎日「なんとなく」食べているからかもしれない』

私は料理も好きだし、育児においては食育も大切にしたいと思っていて、そんな中で食への意識をより高められる、とてもいい本に出会ったので紹介します。小倉朋子さんの「私が最近弱っているのは毎日「なんとなく」食べているからかもしれない」という本です。

節税したい会社員必読「知らないと損する給与明細」

大村大次郎さんの「知らないと損する給与明細」の読書メモです。就職後、長らく毎月の給与明細の控除項目に無頓着でいてしまいましたが、だんだんと無知は損をするということを実感し、改めてきちんと勉強したくなったのでこの本を読みました。会社員の税金控除の仕組み、 節税の方法などを学びたい方は必読です。

幡野広志さんの「ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。」を読んで

とてもありがたい本を読ませていただきました。幡野広志さんの、「ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。」幡野さんは34歳で多発性骨髄腫というガンを発症され、余命3年を宣告された写真家の方で、かわいい幼い息子さんがいらっしゃいます。その息子さんに向けた手紙を出版されたのがこの本。そんな大切な文章を読ませていただけること自体が、とてもありがたく、中でも印象に残ったことをまとめています。

『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』の読書メモ

資産運用の初心者向けですごくわかりやすかった本、「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」の読書メモです。この本の著者である「お金のプロ」山崎元さんが書かれた別の本「ほったらかし投資術」が少し難しかったので、方向性は同じで、より初心者向けの物をと思い、読んでみたら難なく理解できてバッチリでした。

錯覚資産を増やそう!『人生は、運よりも実力よりも、「勘違いさせる力」で決まっている』

自己啓発系の本を読みまくっている私ですが、中でも異色だと思う面白い本に出会いました!その名も、『人生は、運よりも実力よりも、「勘違いさせる力」で決まっている』。世の中をちょっと斜めにとらえているような、それでいてひどく納得させられてしまうような、私にとっては、「こういうの好き」って思う本でした。印象に残ったこと、今後の人生で意識しておこうと思ったポイント、を記録としてまとめます。

ミニマリストしぶさん「手ぶらで生きる」を読んで取り入れたいと思ったこと

「手ぶらで生きる」を読んで、自分に取り入れたいなと感じることも多かったので、記録としてまとめています。「ミニマリスト」の考え方として、物だけでなく時間や思考、人間関係に対しても「ミニマル」(=必要最小限)を意識し、「より少なく、しかしよりよく生きる」ことについて語られていました。

子供に料理のお手伝いをさせる?坂本廣子さんの「台所育児」を読んで

子供と一緒にお料理...穏やかで幸せな時間、といったイメージで憧れがありますが、やらせてみるとなかなかそうはいかないのが現実。そんな中、かれこれ30年も前から読まれ続けている「台所育児」という本を読んでなるほどな、と思ったり、実践したこともあるので、そのことをまとめます。