「 読書 」一覧

「早慶MARCHに入れる中学・高校  親が知らない受験の新常識」を読んで最近の受験事情を探る

現在上の子が小学校1年生の私、中学受験のことが気になっていて色々と本を読みあさっています。そんな中、中学受験を検討する上では、中学受験をしなかった時に重要になってくる高校受験のことも知っていなくては、と思い、「早慶MARCHに入れる中学・高校 親が知らない受験の新常識 」という本を読んでみたのでそのことをまとめます。

「危ない中学受験」という本を読んで我が子の中学受験について考えた

中学受験をする子どもが多いと感じ、我が子の進路が気になる今日この頃。まだ低学年の余裕があるうちにじっくりと中学受験について検討したくて、「危ない中学受験」(花丸研究会代表の高濱正信さん著)という本を読みました。中学受験の良い面と悪い面の両論が書かれており、子どもの進路についてフラットに考えられる内容だったと思います。

「インプット大全」を読んで実践したいと思ったこと

「アウトプット大全」に引き続き、同じ樺沢紫苑さんの著書である「インプット大全」も読んでみました。インターネットやSNSの普及によりインプット過多と言われる今の時代、きちんとその後の行動に活かせる効率的なインプットをする、という観点で学びになることがあり、私が早速実践したいと思った内容をまとめます。

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」は親の課題図書だと思った

英国で家族3人で暮らす保育士である、ブレディみかこさんの著書「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」を読みました。息子さんの中学生生活を中心に書かれた話で、文章もとても面白く読みやすかったですが、それ以上に親として多様性や子供の教育環境について深く考えさせられる、まさに帯にあるとおり「課題図書」のような本だと感じました。