3歳5歳の子連れで初めての南紀白浜アドベンチャーワールド体験記

こんにちは、ワーママpicaco(@wmpicaco_)です。

2018年10月に、和歌山県の南紀白浜にある、アドベンチャーワールドに家族で行ってきました。2018年8月に産まれたパンダの赤ちゃんをはじめ、パンダが5頭もいたり、イルカのショーや遊園地の乗り物あって3歳と5歳の子供たちが楽しめるいい場所でした。その時の記録です。

南紀白浜への羽田発2泊3日旅行全体についてはこちら↓の記事にまとめています。

スポンサードリンク

1 チケットについて

アドベンチャーワールドのチケットは、少しでも割引価格で買えないかと事前に調べてみた。
チケットストアからネットで定価購入できることもわかっていたが、会社の福利厚生で大人子供それぞれ200円ずつ割引されることがわかった。割引は現地窓口でチケットを購入しないと適用できないようだったのでネットでの前売りは買わずに現地へ

前日に、宿泊した南紀白浜マリオットのフロントで、福利厚生同じ割引価格で前売りを買えることがわかり、先に買ったほうが現地窓口に並ばなくて済むと思い、前売りを購入。
3歳以下は入園無料なので、うちは大人2枚+子供1枚の3枚を購入して、10,900円(4,300円×2 + 2,300円)。下の子が4歳前だったのはタイミングが良かった。

ネットだと入園券+フリーパスセットの券(大人6,000円、子供4,000円)が売っていてWEB限定とのことで気にはなっていたけれど、のりものフリーパスを買わずに動物だけで1日楽しめるんじゃないかという淡い期待と、フリーパスを現地で別で買った時の値段が調べきれなくて、買うべきかという判断ができずにセット券を買わずに行くことになり、これは結果的に失敗だった!
結局、子供たちは午前中早々に乗り物に乗る気満々になり、現地で購入したのりものフリーパスの価格は、大人も子供も同じで2,000円。
ネットでのセット料金だと、のりものフリーパスが1,500円相当で購入できることになるので、ホテルや福利厚生での割引を加味したとしても、ネットで定価のセット券を購入したほうがお得だったのだ。

ちなみにこのフリーパスはこのように腕に巻いて、切らないと外れない方式の物で、家族内で使いまわすようなことはできない。乗り物も、3歳以下は無料で乗れるものも多かったので(全てではないが)、うちはこちらも大人2人分+子供1人分を購入し、6,000円(2,000円 × 3)を追加支払い。
フリーパスの販売所は、遊園地内に設置された個別チケットの自動販売機とは別で、観覧車の正面、メリーゴーランドの横あたりに、お姉さんが1人立って売っているブースがあり、そちらで購入。

2 園内での行動

この日の開園時間は10:00~17:00。ディズニーランドなどは夜21~22時までやっているのでそのイメージで行くと、短い印象を受ける。
9:45頃にホテルからタクシーで現地着。チケットは購入済みのため、入場口に並ぶ。
混雑状況はこんな感じ。土曜日だったけど、係員が整列を促すようなこともなく、ディズニーなどに比べたら全然大したことない。

入場後は10:15〜のパンダの赤ちゃん公開を狙い一目散に奥のブリーディングセンターへ。残念ながら赤ちゃんはお母さんに抱っこされてちょうど見えない位置だった。子供たちはパンダが大好きなはずなのだが、30分程度は並んだわりに赤ちゃんが見えなかったせいもあり、リアクション薄目…

続いて11:15〜のイルカショーに行こうと思ったけど、子供の気が乗らず、電車型の車に乗って、大型の動物を見て回れるケニア号へ乗車。象やキリン、ライオン、クマなどが見れて子供たちも楽しめていた。

ケニア号から降りると早々に、子供が乗り物に乗りたいモードになってしまった。あわよくば、乗り物券を買わずに動物だけでも1日楽しめるかな?と思っていたけどそうはいかなかった。動物エリアにいても、乗り物が目に留まるのでどうしても子供はそちらに引き付けられる。一旦乗ったらもう止まらない、とわかっていたのでここで前述のとおり、フリーパスを購入。

そして、乗り物の料金体系、身長制限/年齢制限の設定がめちゃくちゃわかりづらかった
まず、フリーパスを持っていても乗れない硬貨専用の乗り物が何種類かあるのと、3歳以下はフリーパスを持っていなくても乗れるもの、3歳以下でも身長90cmを超えていたら料金がかかるもの、身長制限タイプの乗り物と年齢制限タイプの乗り物が混在していた。うちは下の子が3歳で100cm前後とその設定の狭間に当てはまるため、わかりづらすぎた!

下の子はなんとかタダで乗れるものだけに誘導してフリーパスなしでやり過ごしたが… この乗り物のシステムは改善したほうがいいと思う。
こんな感じでパンフレットにも色分けや表でがんばって説明しようとしているが…とにかくわかりづらい。少なくとも、フリーパスを買っているのに別でお金を払う「硬貨専用」タイプは、フリーパスの値段を上げてでもなくしたほうが良いと思う。

パンフレットが、動物エリア用と遊園地(乗り物)用で分かれているのも、あっち見たりこっち見たり、とわかりづらかった。(片方しか利用しない人への考慮なのかもしれないが。)しかも、どちらのパンフレットにもレストラン等ショップの情報が載っていない!レストランは、また別の、総合情報のようなパンフレットを見なければならなかった。(かといって、その総合パンフレットだけではショーの開始時刻や乗り物の身長制限などの情報が足りない。)

乗り物に数回乗った後、ランチ。パン工房でパンダサンドとパンダ肉まんを購入。見た目も可愛いし、ベーカリーで焼いているパンなのか?味も美味しくて子供たちもモリモリ食べていた。

食後、私としては、パンダラブコーナーのパンダを見に行きたかったが、子供は動物より乗り物に夢中になってしまって次々と乗りまくる。
ディズニーランドやUSJなどと異なり、ほとんど並ばずに乗れるのも良い。この日は天気の良い土曜日だったにも関わらず、最長並んで5分といったところ。

14:15イルカショー「マリンライブ スマイルズ」。
10月といえど、天気が良く日が当たっている場所は暑かったので、日影の席を選んで観賞。イルカショーは水族館などで何回か子連れでも見たことがあって、だいたいどこも似たようなものかな?と思っていたけど、ここのイルカショーは人とイルカの一体感が感じられてとても良かった。人にフォーカスを当てているのかな?というのが後方パネルに流れる動画からも感じ取れた。人がイルカに乗って水中を移動したり、ジャンプしたりする演技が多く、子供もすごかった、かっこよかったねぇ、と感激していた。

そのまま15:00からのアニマルアクションを見た後、アシカとの記念撮影。アニマルアクションも色々な動物が次々とテンポよく登場して、子供たちは楽しめていた。

その後、17:00の閉園時間まで、またまた乗り物に乗りまくる。上の子は「ハイウェイカート」というゴーカートが一番楽しかったようで4~5回乗っていた下の子は、ロケットの「スぺースファイター」や、「キッズドライブ」という乗り物(いずれも3歳はフリーパスを持つ大人と一緒なら無料で乗れる)に乗れて嬉しそうだった。前述の通り、フリーパスを持っていても乗れなかったり、3歳でも無料で乗れない乗り物もあるので、それに食いついてしまった場合は、なんとか身長制限でダメだといった口実を作り、追加料金を払わずに済むように子供たちを誘導。

17:00ぎりぎりまで乗り物で楽しんで、帰り道へ。帰り際にパンダラブゾーンを通りかかると、パンダがまだいてくれたので、最後にパンダを見る。間近でゆっくり見られてよかった!
その後、退園しタクシー乗り場へ。タクシーはポツポツとしかやって来ず、前に1、2組並んでいたので、17:30頃の白良浜でのサンセットに間に合わなかったのが少し残念だった。

10:00~17:00の開園時間はあっという間なので、今回園内でのお土産物は全く買わなかったがちょうどよかったと思う。(子供たちは事前にホテルのお土産ショップでパンダのキーホルダーを欲しがり購入したため、アドベンチャーワールドでは買わない約束をしていた。)

3 まとめ

・アドベンチャーワールドは動物、ショー、乗り物、と色々楽しめて、子連れのお出かけに最適
乗り物はほとんど並ばずに乗れるのも良い。
・一番人気(と思われる)パンダの赤ちゃん公開はでも並ぶ時間は30分程度。
・10月は暑すぎず寒すぎず、快適に楽しめる時期だった。
・開園時間(10:00~17:00)は短め。
・乗り物も楽しむ場合には、チケットストアからネットで買える入園券+のりものフリーパスセット券(大人6,000円、子供(4歳以上)4,000円)がお得
・乗り物の年齢/身長制限や料金の仕組みがわかりづらい。子供の年齢や身長によっては
 ホームーページで事前に予習していったほうが良い。

休園日や営業時間はこちらでチェックできます。

こちらのガイドブックには、アドベンチャーワールドの特集記事が充実していて、事前のイメトレにも良かったです。
The following two tabs change content below.
保育園に通う2児を育てるワーキングマザー。新卒から10年同じ会社に勤め、仕事はお金のためだとしか思ってこなかった。産後、我が子と離れて過ごす時間をそんなふうに使うのはもったいないと思うように。仕事について、やりたい事について、模索中。詳しいプロフィールはこちら