村井理子さんのエッセイ「兄の終い」を読んだ

村井理子さんの「兄の終い」というエッセイを読みました。さんざん迷惑をかけられて疎遠になっていたお兄さんの急な病死の連絡を受けて、遠方までその家や家族のあれこれを片付けに行った5日間のことを描いた実話。内容に引き込まれ、少し心が温かくなりながら最後まで一気に読みました。この本についてまとめています。

小児性愛者についてのルポ「欲望のゆくえ」を読んだ

小児性愛者(ペドフィリア)と呼ばれる人たちを取材したるポタージュ「欲望のゆくえ」という本を読みました。私が本を読んだ目的はどちらかというと、「子どもを標的とした事件から我が子を守りたい」という思う一心でしたが、自分が知らない、今まで想像できなかった世界があるこということを知り、小児性愛者に対して多様性の理解という観点も必要であると学んだ本でした。

「子どもは40000回質問する」を読んで好奇心について学ぶ

好奇心」とは何か、研究結果や事例を元にその役割、仕組み、大切さについて詳しく書かれている本「子どもは40000回質問する」を読みました。私は子育てをする上でも「好奇心」について学んでみたかったので、非常に勉強になりました。この記事では本を読んで私が理解したことをまとめます。

不妊治療(体外受精)をした時に読んだ本5選

今から10年近く前、2011年ごろに体外受精で子どもを授かりました。当時「体外受精」をすることへの心理的ハードルもあったし、かなり悩んで色々な本を読みました。悩みの中で読んでいた本について当時書いていた別のブログからここに転記することにしました。

2021年入学のラン活 シンプル好み 土屋鞄 VS 池田屋(女の子)

020年6月、2021年度入学の娘のランドセルを注文してきました。シンプル好みの私は2歳上の兄のラン活の時も「土屋鞄」と「池田屋」の2ブランドのみを検討し、池田屋に決定しましたが、今回も同じ2ブランドのみを比較検討し、結局同じ「池田屋」のシンプルなランドセルに決めました。娘のラン活の時のポイントをまとめています。

休校中の小2息子(+年長娘)に取り組ませてよかったことリスト

新型コロナウィルスの影響で小学校が休校になってしまい、はや二ヶ月... 我が家も、親が在宅勤務をしながら小2の息子と保育園年長の娘がずっと家で過ごす生活になっています。ありあまる時間をどう過ごすか悩みながら、取り組ませてよかったなと思うことがいくつかあるので今回はそれをまとめます。

ワーママのオンライン飲み会参加術 化粧どうする?何着る?

新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、オンライン飲み会がブーム!でもオンラインとはいえ、スッピンで参加するのはちょっと… かといって、バッチリお化粧も気合が入りすぎているようで逆に恥ずかしい気がするし...と悩んだ末、ワーママのわたしが実際に簡単な手間だけで身支度を済ませ、オンライン飲み会にした時のポイントをまとめました。