「インプット大全」を読んで実践したいと思ったこと

「アウトプット大全」に引き続き、同じ樺沢紫苑さんの著書である「インプット大全」も読んでみました。インターネットやSNSの普及によりインプット過多と言われる今の時代、きちんとその後の行動に活かせる効率的なインプットをする、という観点で学びになることがあり、私が早速実践したいと思った内容をまとめます。

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」は親の課題図書だと思った

英国で家族3人で暮らす保育士である、ブレディみかこさんの著書「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」を読みました。息子さんの中学生生活を中心に書かれた話で、文章もとても面白く読みやすかったですが、それ以上に親として多様性や子供の教育環境について深く考えさせられる、まさに帯にあるとおり「課題図書」のような本だと感じました。

がんになってないけれど、「がんになった親が子どもにしてあげられること」を読んだ

がんになったわけでも、これと言った持病があるわけでもないけれど「がんになった親が子どもにしてあげられること」という本を読みました。子どもが生まれ、その存在が大切であればあるほど、自分に突然何かあった時のことが怖くなり、可能な限り備えておきたいという気持ちが強まり、本の内容に興味がわきました。

小1息子の算数で「足し算の順序問題」が発生した話

小1の息子がある日持ち帰った算数のテスト問題。単純ば足し算の式に×が付いていて先生に×の理由を確認すると「式の数の順序が逆だから」という回答でした。最近「掛け算の順序」問題が話題なのは知っていたけれど、足し算もなの?どう考えても私には×とは思えない問題で、これにまつわる私の対応をまとめます。